ちょっと…友達のごはん屋さんにふらりと遊びにいってガツンと衝撃を受けてしまいました…。。。

感動して!!!!!エグエグ(T^T)

葉っぱのフレディってご存知ですか?ごはん屋に置いてあったんですよね。わたしすっごい聞いたことあるけど、そういえば内容しらないなと思って読んだんですが。。

あのね、生命がつまってましたよ、生命が。

以下は、あらすじです。本文読んだほうが感動しますけど…!!



___blog: 
絢乃さんのブログ転載 (ここから)___

葉っぱのフレディ


春、大きな木の枝に生まれたフレディは、アルフレッド、ベン、クレア、そしてイロイロなことを知っているダニエルなどの友達と一緒に、スクスクと育ちます。

一つとして同じ葉っぱはない、みんな個性があること
に気づいたフレディは、さわやかな風が吹き抜ける季節、葉っぱに生まれたことを心から喜び葉っぱとして生きていくことを楽しむのでした。

夏のある日、厚みのある大きな葉っぱに成長したフレディは友達たちと体を寄せ合って、憩いを求めて木の下に集まる人たちに「木陰」を作って上げたりもしました。

ダニエルはフレディにいろんなことを教えてくれました。

そして季節は巡り、段々と体に当たる風が強く、冷たくなってきました。 ある日、とても寒くなり、寒さと怖さでブルブル震えるフレディ。強い北風が吹きぬけた翌朝、フレディたちの体に霜がおりました。

フレディたちはさまざまな色合いに「紅葉(こうよう)」していきました。一人一人個性のある素敵な色になりました。 そんなある日、ダニエルはフレディに「引越しをしなければならない」と告げます。

アルフレッドも、ベンもクレアも、そして他のたくさんの友達も「その時」が来て、引っ越していきました。

最後まで木の枝に残ったのは、フレディとダニエルの2人。

いつまでもここに居たいというフレディでした。

ダニエルが「引越し」といった言葉の意味が「死ぬ」ことではないのかと気づきます。
フレディは死ぬことが怖くてたまらないとダニエルに訴えます。ダニエルは優しくフレディに話しかけます。


「まだ経験したことがないことは こわいと思うものだ。でも考えてごらん。世界は変化しつづけているんだ。変化しないものは ひとつもないんだよ。春が来て夏になり秋になる。葉っぱは緑から紅葉して散る。 変化するって自然なことなんだ。きみは春が夏になるとき こわかったかい? 緑から紅葉するとき こわくなかったろう? ぼくたちも変化しつづけているんだ。 死ぬというのも 変わることの一つなのだよ。」


そしてダニエルも静かに枝を離れて引っ越していきました。 雪の降った翌朝、少し色あせてきたフレディも静かに旅立ちました。ゆっくりひらひら舞いながらフレディが引っ越した先は、雪が降り積もってふんわりとした、自分が生まれ育った木の根元でした。

このとき初めてフレディは木の全体の姿をみました。なんて大きく、立派な木なのでしょう。ふわふわ温かい木の根元の雪の上で、フレディは静かに目を閉じました。

春になって雪が解け、水となり、フレディたち落ち葉は水に溶け込み、土に返り、木を育てて新たな葉っぱが生まれる力となるのです。

大自然の設計図は、寸分の狂いもなく、命を変化させ続けていくことでしょう。

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【葉っぱのフレディ】 レオ・バスカーリア 作 / みらい なな 訳

___blog: 絢乃さんのブログより転載 (ここまで)___

 

いや~…ほんとにこの世界ってなんて完璧にできてるんだろうな~と思いました。。。

や、私の感想なんてどうでもいいんです。

そこの貴方が、何かを感じればそれで。

感じなくてもそれで。


完璧です!!!!


ふふ~↑↑↑


あ、森繁久彌さん朗読の葉っぱのフレディあったのではっておきます。



絵本っていいですね。こういう感動な絵本他にも沢山あるんでしょうね。

今日も愛すべき日常でございます。
皆さんにも愛すべき日常がありますことを切に願います。

ありがとうございました。