まあるく生きる、m a a r u n

みーーんなに優しい暮らしをしたら、きっと世界は平和で楽しくなる。
そんな思いから、食事はマクロビオティック、脱石油100%の化粧品・日用品を使い、
自然農法を学び、たまーに着物を着て、まあるく生きています。
地球にも人にも優しい、食事と美容と畑と着物のおはなし。

タグ:自然

こないだ、富士見の井戸尻の縄文王国収穫祭に行ってきたんですよ~!
育った町のお祭り?なのに全然知らなかった上に初めていきました☆
あ、というか、私が上京したあと始まったんだっけな。
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井戸尻遺跡周辺。

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 水車小屋。その下には蓮池が広がってます。
 
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竪穴式住居再現。中入れるんですよ~。しっかりした作りです。

この辺は、私の行っている自然農の学校があるところで、すっごく雰囲気がいいんです。田畑が広がって、山に囲まれているんですが、開放感があって、富士山も見えます。吹き抜ける風も気持ちがよいところ…♡

さてさて、肝心のお祭りの内容は、富士見町内でとれたお野菜の販売や、手作りの雑貨小物販売、 縄文衣装の貸し出し、縄文アクセサリー作りなどなど。
自然農学校からは、田んぼの生き物の調査結果が発表されました。 
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そしてそして、何がすごいって、ご飯がほとんど無料で配られるという素晴らしさ!!笑 

古代米のおはぎ、豚汁、おにぎり、そばがき、ポップコーン、木の実…。
有料でも100円のそばクレープとか!

皆さん、大変ご馳走様でした。*\(^o^)/*

バクバク食べて全然写真とってないよ。

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いつもいただいている雑穀が、どんな元の形をしているかは勉強になりました☆


1番のお気に入りは木の実!
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けしの実と、和製ヘーゼルナッツの…なんて名前の実だっけー?!
ペコポンじゃなくて、、ヘコマツじゃなくて、、四文字の、、、忘れちゃった!(°_°)
井戸尻遺跡の周辺で拾ったんですってー!
自然になってるものをそのままいただけるのって、
最近とっても嬉しいんですよねー♪( ´▽`) 

あまりに根掘り葉堀りきいたから、炒る前の実をわけてくださいました。えへへ(^.^)
フライパンでいって、玄関先のコンクリの上で、手頃な石を見つけて、木の実をくだく。
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なんか楽しー!!(*^^*)
なんか木の実可愛いー!!(*^^*)

ちょうど、玄米がモチモチにちょっと水分多めで炊けてたのがあったので…、

ボウルの中で、麺棒でつぶしてコネコネ…、

みじん切り(可愛いとかいいながら残酷)にした木の実を混ぜて…、

丸めてきな粉の中でコロコロ…、
 

お得意のおはぎにしちゃって食べちゃいましたー♡♡♡
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一番左のやつです。木の実、香ばしくて、美味しすぎました。(^◇^)
最近よく美味しいもの食べてとろけてるな〜。

ついでに、ヨモギ粉とエゴマも作っちゃった。 
春になったら、ヨモギ、ちゃんと摘んで作りたいな~! 
ヨモギもエゴマもおばあちゃんがよく作ってくれた味。 

ヨモギ一緒につみにいったな~。

そんな暮らしがしたいです!

木の実を拾って野草を摘んで、畑のお野菜を主役にお料理して、毎夜収穫祭がしたい!! 

 
ウン、そんな暮らしをしようじゃないか!!*\(^o^)/*

 
今日も舞い上がり気味なマリノンのつぶやきをみてくださった方々、ありがとうございました!
またお会いしましょう~♡ 

おはようございます。
marinonです。
最近朝日を全身に浴びるのが習慣です☆

ずいぶん自然派になったものねと、
東京時代の友人にいわれますが、

だってだって、気持ちいいんだもの!!!

自然派にならずにいられないっすよ。

やってみたらいいですよ!!!朝日浴☆彡



最近人の出会いがとてつもないです。
7月後半くらいからかな?
ブログやらミクシーやらツイッターやらを
7月にはじめたのですがそこから湧き出るように
人との出会いが!!!

ありがたいことです。。。。
嬉しいことです。。。。

で、その出会いの中の一つの「疎開村」の皆様と
上高地に行ってまいりました。

疎開村とは、ふぐり玉蔵さんというおもしろエンターテイメントブログ
黄金の金玉を知らないか?  
  (すごいタイトルだよ~乙女はそんなこと口にできないわよ~。。)
をかいているブロガーさんが作った場所で、

茅野の金沢にあるカフェを拠点(?)に
・原発事故から疎開したい方
・自然な暮らしがしたい方
・自給自足がしたい方
……などなど(他だいぶ略します。笑)色んな
おもしろ~な方々が集まってワイワイする場所です。
 
今回私は何故か幹事をやらせていただくことになりまして…
頑張りましたよ☆☆☆

そして、当日の報告を疎開村通信NETという疎開村の方がやっているブログに
アップさせていただいたので、是非見てみてください~!!

綺麗な写真が沢山撮れました。
もちろんその場に行くのが一番ですが、
写真だけでも癒されますよ~♪

ではでは、こちらです。→疎開村通信NET   



日本ってほんっっっっとうに美しい国です。

私一昨年、アメリカに行って、外に出たことで
気づいたんですけれどね。

あ、もちろんアメリカも、(カリフォルニアいったんですが、)
日本とはまた違う植物、地形、空気があってきれいでしたけどね。

日本に戻り、長野に帰り、何か泣けてしまいました。



瑞々しい緑の木々、雄大な山々、澄み切った空、爽やかな風。



あ、あるじゃん、ここに、大切なものが…!


なんで気付かなかったんだろう?


なんで離れて生きていこうとしていたんだろう?


ごめんね、ごめんね、ありがとう。


もう、私は帰ってきたよ。


どうか、一緒に生きてください。生きていきましょう。




は!トリップしました。
その時に舞い戻ってしまったわ~!

海外にいけない人も、もともと長野とか自然の中に住んでる人で、
あまりにも日常すぎて忘れちゃった人も

上高地

是非行ってみてください。


きっと大事なことを思い出しますよ。


では少し、

私のとった写真を載せて今日は終わり。

皆さん良い一日を☆

どうもありがとうございました。



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木も水も山も花も石も太陽も人も神様です。

木も水も山も花も石も太陽も人も愛しています。

木も水も山も花も石も太陽も人もどうもありがとう。

 

ちょっと…友達のごはん屋さんにふらりと遊びにいってガツンと衝撃を受けてしまいました…。。。

感動して!!!!!エグエグ(T^T)

葉っぱのフレディってご存知ですか?ごはん屋に置いてあったんですよね。わたしすっごい聞いたことあるけど、そういえば内容しらないなと思って読んだんですが。。

あのね、生命がつまってましたよ、生命が。

以下は、あらすじです。本文読んだほうが感動しますけど…!!



___blog: 
絢乃さんのブログ転載 (ここから)___

葉っぱのフレディ


春、大きな木の枝に生まれたフレディは、アルフレッド、ベン、クレア、そしてイロイロなことを知っているダニエルなどの友達と一緒に、スクスクと育ちます。

一つとして同じ葉っぱはない、みんな個性があること
に気づいたフレディは、さわやかな風が吹き抜ける季節、葉っぱに生まれたことを心から喜び葉っぱとして生きていくことを楽しむのでした。

夏のある日、厚みのある大きな葉っぱに成長したフレディは友達たちと体を寄せ合って、憩いを求めて木の下に集まる人たちに「木陰」を作って上げたりもしました。

ダニエルはフレディにいろんなことを教えてくれました。

そして季節は巡り、段々と体に当たる風が強く、冷たくなってきました。 ある日、とても寒くなり、寒さと怖さでブルブル震えるフレディ。強い北風が吹きぬけた翌朝、フレディたちの体に霜がおりました。

フレディたちはさまざまな色合いに「紅葉(こうよう)」していきました。一人一人個性のある素敵な色になりました。 そんなある日、ダニエルはフレディに「引越しをしなければならない」と告げます。

アルフレッドも、ベンもクレアも、そして他のたくさんの友達も「その時」が来て、引っ越していきました。

最後まで木の枝に残ったのは、フレディとダニエルの2人。

いつまでもここに居たいというフレディでした。

ダニエルが「引越し」といった言葉の意味が「死ぬ」ことではないのかと気づきます。
フレディは死ぬことが怖くてたまらないとダニエルに訴えます。ダニエルは優しくフレディに話しかけます。


「まだ経験したことがないことは こわいと思うものだ。でも考えてごらん。世界は変化しつづけているんだ。変化しないものは ひとつもないんだよ。春が来て夏になり秋になる。葉っぱは緑から紅葉して散る。 変化するって自然なことなんだ。きみは春が夏になるとき こわかったかい? 緑から紅葉するとき こわくなかったろう? ぼくたちも変化しつづけているんだ。 死ぬというのも 変わることの一つなのだよ。」


そしてダニエルも静かに枝を離れて引っ越していきました。 雪の降った翌朝、少し色あせてきたフレディも静かに旅立ちました。ゆっくりひらひら舞いながらフレディが引っ越した先は、雪が降り積もってふんわりとした、自分が生まれ育った木の根元でした。

このとき初めてフレディは木の全体の姿をみました。なんて大きく、立派な木なのでしょう。ふわふわ温かい木の根元の雪の上で、フレディは静かに目を閉じました。

春になって雪が解け、水となり、フレディたち落ち葉は水に溶け込み、土に返り、木を育てて新たな葉っぱが生まれる力となるのです。

大自然の設計図は、寸分の狂いもなく、命を変化させ続けていくことでしょう。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 
【葉っぱのフレディ】 レオ・バスカーリア 作 / みらい なな 訳

___blog: 絢乃さんのブログより転載 (ここまで)___

 

いや~…ほんとにこの世界ってなんて完璧にできてるんだろうな~と思いました。。。

や、私の感想なんてどうでもいいんです。

そこの貴方が、何かを感じればそれで。

感じなくてもそれで。


完璧です!!!!


ふふ~↑↑↑


あ、森繁久彌さん朗読の葉っぱのフレディあったのではっておきます。



絵本っていいですね。こういう感動な絵本他にも沢山あるんでしょうね。

今日も愛すべき日常でございます。
皆さんにも愛すべき日常がありますことを切に願います。

ありがとうございました。

今日は久々の晴れ間!!

そして早起きできたのでがっつり気合い入れて農作業です。
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*奥から手前に畝が3つ並んでいます。
(奥)人参、春菊、キャベツ、ジャガイモ、小カブ、ごぼう、中玉トマト
(真ん中)三つ葉、キャベツ、ジャガイモ、大根、エンドウ、カボチャ、ミニトマト
(手前)今日、白インゲン、あずき、インゲン種をまきました。

え?これ畑ですか?って言わないでください。笑 ただの草むらじゃないです〜畑です〜。ほら、写真の真ん中ちょっと上あたり、カボチャの葉が見えますでしょ?!^_^ 私は大家さんのもと田んぼだったところの一角を借りています。周りは住宅地…なのでこの元田んぼもぐるりと周りをコンクリートで囲まれています。そのせいか水はけは良くない模様…写真手前、水溜まりできました。始めはまともに野菜とれるのかななんて不安にも思いました。が!私はこの畑愛してきちゃいましたよ!

草の高さの近くまで目線を落として作業していると、私の畑の小さな生き物の世界が見えてくるんです。そして小さな発見が沢山ある。
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*人参の葉っぱにとまる、バッタの子供。

人参の葉っぱってこんな形なんだ。春菊のお花可愛い!三つ葉のお花も。
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*春菊の花。

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*三つ葉の花。

一時は雑草の力が強すぎで、野菜たち駄目かもしれない…と思っていたらある日、ひっそりと生きているのを発見したり。それで、雑草にうもれてはいかんと救出のために周りのクローバーをかりこんだら、あら大変。。。。!ある一種類の虫が大量発生して、助けた野菜の葉っぱをむしゃむしゃ食べてしまった!!

そりゃーそうですよね。ある日突然自分たちが住んでるところがなくなって、何か1種類だけ植物が生きてたらそれを食べるしか無いですよね。そしてそんな状態って不自然…。だから不自然に1種類の虫が沢山になってしまった。。。

自然農って、野菜/私たち人間の食料 も、他の植物たちも共存できるからほんとに素敵って思います。共存させてもらってるというか。私は自然農にこれからを生きる為の希望を感じるんです。

これからは、ビジネスでも日々の暮らしでも、「自然と共存する」っていうテーマは必須だと思います。ってみんな言ってるし、知ってるわって感じかも知れませんけど。

とにかく、自然農っていいよ!!!笑 ってことを私は発信していきまーす!こんな町中でも、小さくても、自然農はできる!!!という見本になれるように!!!

っていうかそもそも自然農とオーガニックとか無農薬とか何が違うの?っていう方多いと思うので、今後そんなお話もしていきたいと思います。


今日も、明日から仕事の方も多い中、読んでくださってありがとうございます☆

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*野生に近いトマトの種。生命力が強く、すごくよく育っています。

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