こんにちは。

あっというまにお盆が終わりました。ギャフ。

私、前回のブログにも載せました、疎開村のイベントのお手伝いをしてバタバタしておりました。 でも、とっても楽しくて癒されました。またそれも疎開村通信NETでアップしているので見てみてくださーい☆


で、イベント以外では、みんなのご飯を作るっていうお手伝いをしています。

それがまた楽しいこと。

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いえ、けして昼間っから飲んだりなんかしてません。笑

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野菜モリモリ…

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ガツガツ盛る。

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疎開村の故郷ファームでとれたかぼちゃを、

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こんなふうにして食べました。
左はオリーブオイルと塩、コショウで焼いて、塩漬けキャベツを添えたもの。
右は焦がしガーリックネギ味噌で炒めたもの。
右のが人気でした。


みんなで食べるご飯は美味しい~~~。
「marinonのご飯が食べたい~!」って言ってもらえて嬉し~~~。

本当に私は幸せ者です♥…



さて!

今日お話したいのは添加物のこと。

この疎開村では、自然農で野菜を作って、お味噌も自分たちで作っています。

そういう野菜やお味噌は安心安全でおいしいです。

が、

そうなかなか簡単にできないと思うので、

せめてせめて。


(良質な調味料で)自分でご飯を作って自分で食べたら、
添加物さけられますし、美味しいし、楽しいですよ。


 
はあ。そうですか。

それで?(ポカーン)

って思った方!!!


是非オススメな本がありますよ。






この本はかなりバイブルです。
添加物の本て、難しい言葉がダーっと並んで、あれも危険、これも危険っていうのが多い印象なのですが。
これは読みやすいと思います。

恐怖を与えるだけじゃなく、どう向き合っていくべきか。
安部さんが家族でどういうふうに添加物から離れていったのか。
彼は添加物の会社で働いていました。
 


___blog: 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 より転載 (ここから)___



自分も家族も消費者だった……


「パパ、なんでそのミートボール、食べちゃいけないの?」

ミートボールの製造経緯に思いをはせていた私は、子どもたちの無邪気な声にはっと我に返りました。

「とにかくこれは食べちゃダメ、食べたらいかん!」

皿を取り上げ、説明にもならない説明をしながら、胸がつぶれる思いでした。

ドロドロのクズ肉に添加物をじゃぶじゃぶ投入してつくったミートボールを、わが子が大喜びで食べていたという現実。「ポリリン酸ナトリウム」「グリセリン脂肪酸エステル」「リン酸カルシウム」「赤色3号」「赤色102号」「ソルビン酸」「カラメル色素」……。それらを愛する子どもたちが平気で摂取していたという現実。

このミートボールは、それまでの私にとって誇りでした。本来なら使い道がなく廃棄されるようなものが食品として生きるのですから、環境にもやさしいし、1円でも安いものを求める主婦にとっては救いの神だとさえ思っていました。私が使った添加物は、国が認可したものばかりですから、食品産業の発展にも役立っているという自負もありました。

しかし、いまはっきりわかったのは、このミートボールは自分の子どもたちには食べてほしくないものだったということです。

━━━━そうだ、自分も、自分の家族も消費者だったのだ。

いままで自分は「つくる側」「売る側」の認識しかなかったけれども、自分は「買う側」の人間でもあるのだ。いまさらながらそう気づいたのです。その夜、私は一睡もできませんでした。

添加物のセールスこそが自分の生涯の仕事と決め、日本一の添加物屋になってみせると意気込んでここまでやってきた。添加物で日本の新しい食文化を築こうと本気で考えていた。しかし、自分の「生涯の仕事」は何かがおかしい。

なんのためらいもなく、添加物を売りさばくことしか頭になかった自分。営業成績が上がることをゲームのように楽しんでいた自分。職人の魂を売らせることに得意気になっていた自分……。

たとえは適切でないかもしれないが、軍事産業と同じだと思いました。人を殺傷する武器を売って懐を肥やす、あの「死の商人」たちと「同じ穴のむじな」ではないか。このままでは畳の上では死ねない━━━━そう思いました。


>>>「俺のところのハムは食べるなよ」━━━━自分の工場でつくったものを食べない人たち

そんなふうに考えはじめると、それまで聞き流していたさまざまな人の言葉が脳裏に浮かんできました。ある工場の工場長Aさんは、いつも「俺のところの特売用ハムはだめ。とても食べられたものじゃない」と言っていました。

漬物工場の経営者Bさんもよく「『価格破壊』の商品とはいえ、うちの漬物は買うなよ」と言っていました。塩漬けされた輸入品のくろずんだ野菜を使い、それを漂白した挙げ句、合成着色料で色をつけてごまかしているからです。

先ほど紹介したレンコン会社の社長Cさんも、「あのレンコンは自分では食べない」と言っていました。それも当然です。あの真っ黒な「廃材」みたいな色をしていたレンコンが、一瞬のうちに真っ白になる過程を見れば、まともな神経を持つ人間ならとても口にできないでしょう。
餃子屋のDさん、豆腐屋のEさんも、同じ。

「自分のところでつくっている食品は食べない」、そう言い切る人がどれだけいたことでしょう。

あるとき割引で買える社内販売カタログが回ってきた。そこには自分のところでつくっているアジの干物と、こだわりスーパーのアジの干物が並んでいる。パートのおばちゃんは全員、こだわりスーパーのアジの干物を選んだというのです。

自分の工場のものは、次々と「白い粉」を大量に流し込んでつくった添加物の液体に、アジを漬けてつくる。なかには刺激臭のあるものもあり、ゴホゴホとむせこみながら作業をするのです。それにひきかえ、こだわりスーパーのアジは無添加です。

おばちゃんたちには専門的な知識などないけれど、わけのわからない粉を大量に溶かし込んでつくった干物は、本能的に気持ち悪い、だから自分たちは食べない、というのです。


━━━━中略━━━━


>>>知らないうちに大量の添加物を食べている現実

さて、これまでの章では、食品の「裏側」、つまりどんな食品にどんな添加物が使われ、そしてどのようにつくられているのかといったお話をしてきました。そこで今度は、それを摂取する側の立場、すなわち消費者である私たちの立場で考えてみましょう。

さて、ここでもみなさんに質問です。そもそも私たちはいったい、1日にどれぐらいの添加物を口にしていると思いますか?きっとその量は、みなさんが自分で思っている以上だと思います。

一般的に日本人が摂取する添加物の量は、1日平均10グラムと言われています。

年間4キロです。日本人の食塩の摂取量が1日11~12グラムとされますから、それとほとんど同じ量の添加物を摂取していることになります。

しかし、この数字は人によって、また食生活によって、大きく異なってきます。自分でも知らないうちに添加物を口にしてしまっていることが往々にしてあるからです。

たとえばコンビニのおにぎり。どちらかというと添加物はあまり使われていないイメージがあるでしょう。しかし、ひっくり返して「裏」の表示を見てみれば、かなりの種類が使われていることに気がつきます。

たとえば、昆布の佃煮のおにぎりなら、「調味料(アミノ酸等)」「グリシン」「カラメル」「増粘多糖類」「ソルビット」「甘草」「ステビア」「ポリリジン」といった具合です。

また、おにぎりのご飯自体にも添加物が使われています。甘みを出しておいしくするために「アミノ酸」などの化学調味料や「酵素」が、保存性を高めるために「グリシン」などが入っています。それ以外にも、パサパサ感をなくし、照り・つやを出すために、また、機械で大量生産する際ひとつひとつが機械からはずれやすくなり、加えて食べるときにフィルムがするっと抜けるように、「乳化剤」や「植物油」が使われていたりするのです。

「今日はご飯を炊くのが面倒だから、コンビニのおにぎりで済ませましょう」、などといっておにぎりを買ってきたら、それだけで10種類近くの添加物を摂取してしまうことになるのです。


___blog: 食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 より転載(ここまで)___
 

裏側って、全然見えないので、この方の暴露ってとても貴重に感じました。
どういう過程で普段口にしているものが出来ているのか、
イメージが浮かぶような具体的な書き方がされています。

添加物って、悪いって分かっているけどなかなか目に見えないから…
食べない、までいきづらいんですよね。

でも、こういう本を読んだらいくらか私はイメージつかめて、
やっぱりなるべく食べるのやめよう、と思いました。


ちなみに、添加物を食べていると体がどうなってくるのか…っていうのも
見えてこないからなかなか実感がわかないかもしれません。


色々言われてはいます。

花粉症、アレルギー、アトピー、喘息、低血糖症の原因になっているとか。

でも、これがこれ!という感じで明確に原因がつながってでてきていないので
逆に、添加物とるのをやめてみたら、体が好調になって、
「あ、添加物って負担だったんだ。」
って気づく感じもあるかもしれません。
なんとなくの日々の体のだるさや、感情の沈み、目に見えないもの。

今私たちはただ生きているだけであらゆる体に不要なもの、邪魔なものをとってしまっています。不可抗力もあればみずからお金を払ってとっているものまで。

それらによって体は本来の力を発揮できないでいます。


私たちの体は本来はとても強くて美しいのです。



この国で使われている添加物は国で検査されて認可されてはいますが、
その検査というのも、例えば「この添加物をマウスに100g与えたら死んだから
人間には1gまでなら大丈夫ということにしよう。」というような感じだそうです。
(極端な表現ですが。)

これは1種類にたいしての検査なので、
他の種類のものと一緒に取り入れていったときにどうなるかは、
誰も何もわからない状態なのだそうです。

おにぎり1個の中にですら既に複数の添加物が使われているというのに。


ぎゃ~~~。


私は元気で健康できれいでいたいです~~~。


赤ちゃんも元気にすくすく育って欲しいです~~~。


知識をつけて、この混沌な現代をうまく楽しくいきぬきましょう~~~♪



さて、ちなみに、ここらへん(諏訪)では、いちやまマート
添加物に気を付けている商品を扱っています。

いちやまマートの社長さんはなんと安部さんとご友人なんだそうです。

びっくりですね。

こういうスーパーがもっと増えたらいいですね。


あ、あと岡谷のカンビオも良いですよ。
自然食品店です。



はい!

今日のご飯はベジビビンバだよ~ん。

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ではでは。

読んでくださってどうもありがとうございます。