こんにちは!

先日のお野菜売り出し、沢山ご応募いただいて本当にありがとうございます。

よーし!!来年はもーーーーーっと沢山の人に
お届けできるくらい作っちゃうぞーーーーーーー!!!!

ということで、
来春のむけての畑の準備を最近はしています。

自然農を始めるときはだいたい11月〜12月の雪が降る前までに、
畝を作ります。

一回つくればもう次の年からは特に何もしません。
耕さないのが自然農ですからね♪

私は最近新しい畑ができたので、
そこの畝を作っています。

今疎開村にきている、まいちゃんに手伝っていただきながら…


マリノン第2ふぁーむです。
まずは、枯れ草などをどける作業から。
畝を作るところの草を邪魔にならないところへよけます。
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うんしょ、よいしょ…

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畝はだいたい120mが、オールマイティに色んな野菜を育てられるのでおすすめだそうです。
両側から手をのばして作業できて、ムダがない。
120mは草取り鎌三個分くらいです。
(写真で見ると、クワでほってるとこらから、熊手がおいてあるところまで)

その120mの両脇、鎌1個分位をクワで少しづつほり、
畝にその土をあげていきます。

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畝が弧を描くように、土をならします。
草はそのまま。
石や、枝など堅いものは取り除きました。

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そしたら今度は米糠をまきます。
これは、土の状態が良くないからですね。
ここの土は、すごく乾いていて、虫もあまりいません。
有機物を含ませ、上から草をかけておけば、発酵して菌が集まり、
土に養分が混ざってくれる…はず☆
そして虫もきてくれる…はず☆

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枯れ草をかけました。
本当は畝の横までびっしり草をかけたいところなのですが、
ここは草もまだすごく少ないのですよね。
気温も大分低くなってしまいましたし…。

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なんとか、畝の4つ目が完成。
今回は高さのある畝になりました。
土を深めに掘ると、上にのせる土の量が増えるので、
高めの畝になります。

高めの畝は日当りもよく、風通しも良く、水はけもよく、
乾燥を好む野菜を育てるのに適しています。

低めの畝は湿度が必要な野菜を育てるのに適しています。

だから、畝の高さはバラバラでもいいのですよ〜☆

でも、ここは、畑全体に傾斜が有り、もとから
日当りも水はけも風通しも良さそうなので、
そんなに高さのある畝は必要ないかもしれませんね。

面白い事に、第1ふぁーむは全くその逆。
日当りも水はけも風通しもよくないので、
高めに畝を作りました。

元田んぼな上に、周りをコンクリートに囲まれているのです。

畝作りは、そんな感じで、畑の環境を考えて高さや向きを決めます。



あと、タマネギへの補いをしました。
補いとは…タマネギが育つためのお手伝い…なのですけど、
タマネギは栄養や環境をしっかり整えてあげないと育ちません。
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先月半ばに植えた、タマネギの苗たち。
真ん中に空豆を植えています。

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野菜の切れ端などを細かく切って、乾かしたものをまき、(栄養)

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米ぬかをまき、(栄養)

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更に上から籾殻をまき、(保温、保湿)

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籾殻が飛ばないように、青草を少しのせました。(保温、保湿)
種がついていないような草が良いです。
タマネギは他の草に負けやすいのです。

種屋さんに行くと、肥料は春にあげるように言われるみたいですね。
自然農の先生曰く、多分それは化学肥料だからだろうとのことでした。
化学肥料は即効性があるんですよね。

有機物の補いは、微生物が分解する時間が必要です。

だから、タマネギの場合は冬がくる前に補います。

微生物が分解しているときにガスがでているそうなのですが、
それは発芽したてや、まだ小さい頃には悪く作用してしまうそうです。

他の野菜に対しても、米ぬかなど補うときは、
ある程度大きくなってからあげます。



ところかわって故郷ファーム☆
大豆がとれましたよ。
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うんしょ、よいしょ…

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どれがなんだか…

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たーんまり。
実はまだ1畝分とってません。

やったーーー♪
お味噌つくるしかないね!
この冬は^_^

お味噌作りイベントでもやりますか♪
そしてみんなで鍋…☆

いいね〜〜〜ぬくぬくしましょう〜〜〜♡


本日も、どうもありがとうございました!