もう一度言いますよ! >。<
これは、秋の始まり頃に訪問させていただいた、先輩ファームの報告を
今更しているのです…!!!うう ;。; 

でもいいですよねっ♡

今日ご紹介するのは、原村ぐるぐるピース市でであったぶっちーさん。 

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 農園、縁側(えんがわ)

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ぶっちーさんは自然農と慣行農のあいのこ?みたいな感じの独自スタイルを持ってらっしゃいます 。
あ、でも、農薬も化学肥料も使わない、安心安全お野菜ですよ。

じゃあ、何があいのこなの?

それは、ぶっちーさんの畑を見たらわかるかもしれません。

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じゃん。

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ちなみにユーポンさんの畑。

違いわかりました?
全然雑草が生えていないんです。
そして黒のビニールマルチ。整然とした感じ。
一見、他の普通の慣行農業しているところみたいなのです。

自然農をやってらっしゃる方はわかるかもしれませんが、自然農は、
土を裸にしないで他の植物を適度にはやし、他の生き物(虫や微生物)が住める環境にして、自然の循環を壊さないで、野菜も自然の循環の一部として育てていきます。
そうすることで、農薬も化学肥料もいらなくなるのですが、ぶっちーさんの畑は草も生えてなくてどうしているのでしょう?

それがぶっちーさんの畑の面白いところ。

実は、畑一周ぐるりを大麦をまいて覆うそうです。今は季節が終わり、刈ってあるので写真に残っていませんが。そうすることで虫の住む場所を確保する。

そして駐車場の雑草をある程度生やしては、ちょっと残して刈る。そこに、低い高さの草に住む虫を確保する。

そして、土の中の循環。雑草も生えて無く裸で、有機物がなさそうだけどどうしているのか。
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どん。なんだろう?鶏糞です。
変なものを食べてる鶏じゃないので、くさい匂いがぜんっぜんしないんです。

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ぶっちーさんは、これに、畑の土、蟹ガラ、糖蜜を混ぜて発酵させて、土の中の循環を再現しています。
本来土の中には枯れた植物や生き物の死骸が混ざり、それを微生物が分解し、その栄養をまた植物が吸い上げて、という循環が行われているのです。

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えーっとえーっと、まとめると、
ぶっちーさんは、雑草がなく整備された畑で、
人口的に自然農の循環を再現し、農薬も化学肥料も使わずに野菜を作っているのです。

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 それってちょっと画期的?!と私はびっくりしたのです。

何故か?

自然農をやるときに、誰もが皆といっていいほどぶつかるのが、
「雑草に関するご近所(あるいは地主)との軋轢」
なんです。

大半の人が今やっている慣行農業は、雑草や虫が天敵。
雑草ちょっとでも生やそうものなら、
「野菜に栄養がいかなくなる!」
「虫がつく!」
「種がとぶ、うちの畑に飛ぶ前にかりなさい!」
と言われてしまいます。。。

その点、このやり方なら、ご近所さんとも仲良くやっていけれます♪

実際ぶっちーさんは周りの方ととてもうまくやってらっしゃいます。
お人柄もめちゃくちゃいいですからね☆

前回のユーポンさんも、地主さんとも周りの方ともとてもうまくやってらっしゃるようでしたし。
ご近所付き合いは重要ポイントですね。


そして、ラストは農園 縁側さんのメインの野菜。
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わかりますか?

ほうずきです。

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ずらーーーーーっとほうずき。

私はこのほうずきの大ファンです♡
めちゃくちゃおいしいんです!!

トマトのような、フルーツのような、
すっぱ甘くて、独特の香りというか後味。ちょっとココナッツぽいような。
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ああ〜〜〜輝いてる〜〜〜ぅ♡♡♡

くせになりますよ☆

是非、お試し有れ♪

カンビオさんで買えるかもです。


十人十色な畑、勉強になります。
ありがとうございました。