まあるく生きる、m a a r u n

みーーんなに優しい暮らしをしたら、きっと世界は平和で楽しくなる。
そんな思いから、食事はマクロビオティック、脱石油100%の化粧品・日用品を使い、
自然農法を学び、たまーに着物を着て、まあるく生きています。
地球にも人にも優しい、食事と美容と畑と着物のおはなし。

カテゴリ: 自然農法

(疎開村通信ネットでアップしたのを転載します。てへ。)

こんにちは~! お久しぶりです、マリノンです。

今日もコタツでヌクヌクぬくぬく、幸せにゃ~(*^o^*)と猫化中♡

ミカンくれ~♡


あ、間違えた間違えた。 今日は真面目なお話です。
皆さん、ご存知かと思いますが、わたくし9月末頃から故郷ファームに関わらせて頂いています~☆

着物着て、マクロビオティックのご飯を作ったかと思えば、実は、八ヶ岳自給生活学校に通い、自然農法も勉強していたので故郷ファームにしゃしゃりでてしまいましたよ!笑 てへへ。 だってだって。畑が呼んでいたんだものっ(/ _ ; )キラリ☆

八ヶ岳自給生活学校はお隣の富士見町にある自然農法の学校で、黒岩さんというご夫婦でやってらっしゃるところです。お二人は川口由一さんに師弟していたそう。川口さんと言えば福岡正信さんや岡田茂吉さんらと並ぶ自然農法会の大御所ですね。

自然農法といっても、この三人から派生して色々なやり方があるのです。 共通して言えるのは化学肥料や農薬を使わない、耕さない、ということでしょうか。

ばっくり説明すれば福岡さん派はスピリチュアルな観点ももりこんで、大根が自生するようになるくらいの超自然派。

川口さんは、自然の力を見守りながら、野菜が雑草の力に負けるようであれば草刈りをする、枝を支えた方がいい野菜は支えを施す、など最低限の手助けをする感じ。

岡田さんは菌の力を借りたりして、川口さんよりも色々工夫を施す感じですかね。(あんまりしりません。笑)

実際はこの三派っていうよりは、もう自然農法を実践するその人、その土地 で全然違ってきますし、経験や自然との関係が全てなので、本当、一人一人でやり方は違うと思われます。

ちなみに!オーガニック野菜、有機野菜っていうのは、もっと人の手が入って管理されている野菜です。有害なものは使ってないですが、自然の力を活かして作られているかというと疑問が残る所…自然の力が活かされてないと何か問題が?

問題はないです、けどね。

スーパーで売られている野菜よりはそりゃあ安全なのですが、自然の力を活かして作った方が生命力がある野菜になるんです。


生命力をいただいて、私たちは生きている。


マクロビオティック実践しているものとしてはやはり、そこは大事ですね☆

そして、自然の力を活かした方が、土も元気になっていく。自然が元気になっていく。

同じ農業をするなら、人も地球も最大に喜ぶ農業がやりたいんです!私は。(`_´)ゞなんて熱くなったりして。


さてさて! 最近の故郷ファームを覗いてみましょう!
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枝豆が色変わってきてます。大豆になってくう~!お味噌作りたいな!

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大根すくすく… 

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右がカブ、左が小松菜です。遅蒔きちゃんだけどどうなるかなー! 

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ゆーぽんさんから頂いた、ターサイすごく元気! 

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人参さんは小さめだけどできてます。 


そして、遅遅に植えた人参、実験の途中経過。
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一番愛を注いだところ♡ 

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京ちゃんがはじめに意地悪なことをいっていたところ。
本当に大きさに差がでました!!ビックリ。植物にも心、ありますねm(._.)m 


さてさて、お次はわたくしの畑へご案内♪
二ヶ所あります。
第一ファームは諏訪です。8畳くらいの小さな畑で、住宅街のど真ん中。色んなものをちょこまか植えています。
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何がなんだか。笑 

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白インゲン。乾燥させて、貯蔵。 

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大根と人参が共存。

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原種に近いトマト、小松菜の芽、小松菜とカブがわさーっとできてます☆ 

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今日の収穫♪



では、第二ファームへ! どうぞどうぞ☆原村ですよ~!いい眺めでしょう?
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九条ネギ、ブロッコリー、キャベツ… 

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新玉ねぎに、白菜… 

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三畝今やってます。1番右には玉ねぎ植えます。 

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この畑まだこんなに使えるんです☆ わかります?オレンジの袋から向こうが先ほどの三畝で、手前の草地がまだ使ってないところです。何植えよう?(^-^) 


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収穫後は、、、 収穫祭だ~!!
食うのだ食うのだ~♡
野菜シチューと、新鮮野菜のサラダ作りましたとさ☆ ちゃんちゃん☆
これまた、おいし~んですよ!くわ~!♪( ´▽`)

皆さんも一緒にいかがですか?うふふ♡

いつもみてくださってる、お礼です♡

 

こんばんわ。
一週間ぶりくらいに今日は畑にいきました。

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モリモリすぎて何がなんだか。
雑草パラダイスだよ。ワーイ!










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ゴボウがでかいぞ、ワーイ!












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マッツワイルドチェリーという、
トマトの原種に近いトマト。
つまりは今のでっかいトマトの先祖。

きれいね〜、可愛いわねえ。。
我が子にうっとり。







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ってしてたら、畑の前の家のおじさまとおばさまが登場。

カボチャくださいました。
でん。








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梨をくださいました。
もしゃもしゃ。











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カボチャはヘタは長めに切らないといたむの早いそうです。

おじさま、間違えて短くカボチャの実すれすれで切ってしまい、おばさまに怒られていました。

そして最終的に、私にどかっとくださいました。

ワーイ!!

ラッキーすぎる。

私、申し訳程度な量しかなかったですが、トマトを差し上げました。

もっと、沢山、何か差し上げられるように頑張るぞ!(>_<)

この、2週間ほどは、勝負な種蒔きの時期です!

これで遅れちゃうと、収穫が大幅に遅れてしまうそうです。


ああ、何蒔こう?!

大根食べたい、し、
春菊、ルッコラ、カブ、小松菜、、、

畑が小さくて場所がないぞ〜。。

やりくりせねば!


しかし、この、物々交換て素敵ですね。(*^o^*)

や、今回不公平感半端ないですけど!!(;^_^A

すいません。

でもこないだも、友達にきゅうりあげたら、調度ほしかったそうで、代わりにカボチャとじゃがいもいただきました♡


は!!

また不公平感漂う感じが!!

ずるいね、私!笑



では、代わりに皆様に愛を送ります♡笑

今日もいい夢見られますように♡

どうもありがとうございました。

晴れました!!

梅雨明けでしょうか?

畑は秋の流れへ…本格的な野菜の季節!だそうです。わくわくします!

今日は私が通っている自然農の学校のお話と自然農についてのお話。

今年の3月から、諏訪郡富士見の信濃境駅近くの八ヶ岳自給生活学校に通っています。野菜を学ぶクラス、雑穀を学ぶクラス、お米を学ぶクラスに分かれていて、私は野菜のクラスに通っています。学校はだいたい月に1回、その時期に蒔く種の蒔き方、苗の育て方などをレクチャーしていただき、それを各自の畑で実践していくというスタイルです。畑の貸し出しもしてくださいます。

実は私は去年1年、独学で自然農やっていました。結果はぼろぼろ…でした。今思うとほんと、闇雲すぎて、無理矢理すぎて、犠牲にしてしまった種たちごめんなさいと言う感じ。それが今年は楽しくて楽しくて!失敗もしますが、きちんと野菜たちと向き合えている気がします。

自然農法(しぜんのうほう)とは、不耕起(耕さない)、不除草(除草しない)、不施肥(肥料を与えない)、無農薬(農薬を使用しない)を特徴とする農法。ただし、下記に掲げるように、自然農法の実践者であっても手法はさまざまであり、耕起や除草を許すかどうかに違いがある。*Wikipediaより抜粋

自然農法というのは…簡単に言えば、自然の力に寄り添うような農法です。何にもしないわけではなく、最低限のお手伝いはするのですが。例えば、一番始めにその土地を観察して、水はけや風通しが悪ければ、畝(うね)を作ってあげる。(畝は野菜を育てるこんもり盛り土をしたところ)他の草が多いかぶさって野菜に影を作っていたら、周りの草をかってあげるなど。

お手伝いの内容は、その土地の力や天候や野菜やその人の考えや自然農の宗派(?)によって違うようです。

自然農法は60年前に、日本で考えられたそうです。そのときの代表的な人たちが、
福岡正信さん、岡本茂吉さん、藤井平司さんで八ヶ岳自給生活学校の先生、黒岩ご夫妻は、福岡さんの弟子の川口由一さんの弟子にあたります。三人のやり方の違いをざっとあげると以下の通りです。

福岡正信さん
耕さず、肥料もあげず、草取りも害虫も殺しません。本当に自然にゆだねるようなスタイル。

岡本茂吉さん
耕し有りで、堆肥は自家製で発酵させた自然堆肥を使います。害虫は殺しませんが草取りを人の手でするのは有り。

藤井平司さん
野菜の生育を細かく観察し、この中では一番手を加えて、しっかり収穫をとるスタイル。

川口さんは基本自然にゆだねるスタイルですが、福岡さんよりは手を加えるようになり、黒岩さんもさらに独自で色々試して変化しています。具体的に言いますと、先にもあげたように、一番始めに土の状態によって畝を作ったり、米ぬかと油かすの肥料を与えたり、草も必要であればかりますし、支柱もたてたりします。

でも、根本にあるマインドは「自然の力を信じること、私たちはそれを最低限手伝うだけ。」と黒岩さんがおっしゃっていまいた。

私はこのマインド、とっても素敵だなと思って、黒岩さんのところへ通えて良かったな、と思っています。

環境のことを考えるときにいつも思うのが、なるべく自然に沿いたいけれど、いきなり沿うのは難しくって、時間がかかるし、我慢が多くなっちゃうな…ってこと。

そんなのまだまだエゴがあるじゃないか、環境大事とかいっといてって自分でも思うのですけど、これだけ便利になりすぎた世の中、いきなり変わるのはかなりエネルギーを消費してしまいます。それがかえってストレスになりかねない。 

福岡さんの畑は大根とか種を植えるのではなく、地に落ちた種で育つそうです。そんな域にいくまで一体何年かかるのだろう?土地の力は私たち人のせいで、弱らせてしまっているのに。

だから、黒岩さんの、自然の力を信じつつも、助けて、収穫をきちんと得ようっていうスタイルは私はしっくりくるのです。

人によっては、「いやいや、まだ生産性が足りない、もどかしい!自然農なんて」って方もいらっしゃるようですが。笑

少しでもベターな選択ができたら素敵だなと思います。農薬を使わない、とか、化学肥料をやめるとか。あ、でも実は一気に自然農やってしまった方が楽なようです。
何故かというと、農薬使って草がないから野菜が弱くて虫がくる、だから農薬使って虫を殺す、とか相互の関係ができてしまっているからなんだそうです。

…と、続きはまた今度詳しくにします!

富士見町の町紹介サイトに記事がありましたのでリンクはります。
おらほー!富士見

では!読んでくださってどうもありがとうございます。
明日もまた暑いのでしょうか??
のぼせないように気をつけましょっと。。。 

今日は久々の晴れ間!!

そして早起きできたのでがっつり気合い入れて農作業です。
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*奥から手前に畝が3つ並んでいます。
(奥)人参、春菊、キャベツ、ジャガイモ、小カブ、ごぼう、中玉トマト
(真ん中)三つ葉、キャベツ、ジャガイモ、大根、エンドウ、カボチャ、ミニトマト
(手前)今日、白インゲン、あずき、インゲン種をまきました。

え?これ畑ですか?って言わないでください。笑 ただの草むらじゃないです〜畑です〜。ほら、写真の真ん中ちょっと上あたり、カボチャの葉が見えますでしょ?!^_^ 私は大家さんのもと田んぼだったところの一角を借りています。周りは住宅地…なのでこの元田んぼもぐるりと周りをコンクリートで囲まれています。そのせいか水はけは良くない模様…写真手前、水溜まりできました。始めはまともに野菜とれるのかななんて不安にも思いました。が!私はこの畑愛してきちゃいましたよ!

草の高さの近くまで目線を落として作業していると、私の畑の小さな生き物の世界が見えてくるんです。そして小さな発見が沢山ある。
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*人参の葉っぱにとまる、バッタの子供。

人参の葉っぱってこんな形なんだ。春菊のお花可愛い!三つ葉のお花も。
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*春菊の花。

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*三つ葉の花。

一時は雑草の力が強すぎで、野菜たち駄目かもしれない…と思っていたらある日、ひっそりと生きているのを発見したり。それで、雑草にうもれてはいかんと救出のために周りのクローバーをかりこんだら、あら大変。。。。!ある一種類の虫が大量発生して、助けた野菜の葉っぱをむしゃむしゃ食べてしまった!!

そりゃーそうですよね。ある日突然自分たちが住んでるところがなくなって、何か1種類だけ植物が生きてたらそれを食べるしか無いですよね。そしてそんな状態って不自然…。だから不自然に1種類の虫が沢山になってしまった。。。

自然農って、野菜/私たち人間の食料 も、他の植物たちも共存できるからほんとに素敵って思います。共存させてもらってるというか。私は自然農にこれからを生きる為の希望を感じるんです。

これからは、ビジネスでも日々の暮らしでも、「自然と共存する」っていうテーマは必須だと思います。ってみんな言ってるし、知ってるわって感じかも知れませんけど。

とにかく、自然農っていいよ!!!笑 ってことを私は発信していきまーす!こんな町中でも、小さくても、自然農はできる!!!という見本になれるように!!!

っていうかそもそも自然農とオーガニックとか無農薬とか何が違うの?っていう方多いと思うので、今後そんなお話もしていきたいと思います。


今日も、明日から仕事の方も多い中、読んでくださってありがとうございます☆

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*野生に近いトマトの種。生命力が強く、すごくよく育っています。

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