まあるく生きる、m a a r u n

みーーんなに優しい暮らしをしたら、きっと世界は平和で楽しくなる。
そんな思いから、食事はマクロビオティック、脱石油100%の化粧品・日用品を使い、
自然農法を学び、たまーに着物を着て、まあるく生きています。
地球にも人にも優しい、食事と美容と畑と着物のおはなし。

カテゴリ: マクロビオティック

明けましておめでとうございます~~~~☆
一ヶ月ぶりの更新になってしまいました。
marinonは冬眠モードに入っております♥
てへへ(#^.^#)

そんな私もお正月にぱっと目覚め初めておせちを作りました~~♪
ベジおせち!!!

なんとなく検索したらスんばらしいベジおせちを作られている、
オーガニック料理のレシピをのせてるブロガーさんを発見☆
ばりばりマネさせていただきました。笑
だってもう、可愛すぎる、オシャレすぎる!
おせちってこんなオシャレでしたっけ?!ってゆう。
どうぞ、よかったら見てみてください。
レシピ本も沢山でているみたいです。(何故か宣伝w)

うーらのオーガニックレシピ手帖

私が参考にしたのは2012年のおせちですが、最新版もアップされているみたいです。

ではでは、MYおせちご覧ください♥うふふ
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すっごい時間かかりました。ハアハアε=ε=(;´Д`)
丸半日かかったような…大変れすね、おせちは。
やりがいが有りました。
2014年ということで…14種類!!
手抜きもしながら!笑

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(手前のお盆、奥から時計回り)
[1] 紅白なます
[2] 銀杏の青のり焼き
[3] 蒸し百合根
[4] お麸焼き

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(奥から時計回り)
[5] 昆布巻
[6] しいたけとナッツの田作り(←これは激ウマでした、大ヒット)
[7] 栗きんとん
[8] たたきごぼう
[9] 錦豆腐
[10] 黒豆

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[11] 野菜の煮物

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[12] かぼちゃと豆腐の伊達巻き
[13] 菊花カブ


[14] 梅干


はい、そんな訳で、皆さん、
今年も元気に笑顔で過ごせますように☆
祈っております。

そして、
のんびりな私もちょこっとかまってやってください。
(((((っ-_-)っ

2014年も楽しくいきましょうっっっっ!!!!
よろしくお願いしま~~~~す☆ 

やったーやったーやったー!!!!(*´∇`*)

ついについに!!!!

私の故郷、富士見町に!!!!!

マクロビオティックのごはんやさんができたーーー!!!!

その名も、「たわわ屋」さんです!!! 

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どど〜〜〜ん!!!!!!!!
見て下さい、この貫禄!!!
すごくないですか?からぶき屋根ですよ??!!!

ここは本当多分…すごい年月たってて、ぼろぼろな状態から
リフォームしてると思うんですけど、
今すごくきれいに屋根が葺き直されてます。

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もう、ほんと立派。
ほれぼれですわ♡ 

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入り口。なんて味のある戸なのかしら。

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お出迎えしてくれたわんちゃん2匹。おとなしーいの。

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いろり!!!!

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たわわさんの野菜たち。

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どこもかしこも味がある。

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なんだか特殊ストーブ!!そして手前に可愛いいす。



12月4日、ご飯食べにいったのではないのです。
あ、あとで食べたのですけど。
実はマクロビオティックのお料理教室にいってきたのです。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

なんと、中島デコさんと娘の子嶺麻(シネマ)さんが講師で
いらっしゃってたのです♡♡♡

中島デコさんはマクロビオティック料理研究家で、講師もいろんなところで
されてる方なのですが、とってもおキレイなんですよ〜〜!娘さんも♡
そしてなんて言いますか…柔和で快活で明るいマクロビオティック!
を実践されているって感じがします。
だから大人気な方なのですよ〜♡

実際お会いしたら、お二人ともめちゃくちゃチャーミング☆

いや〜〜素敵でした。

今回のお料理教室は、私内容知らなかったのですけど、
偶然にも私が大好きなお菓子!!!

わ〜い♡

お二人が最近おやつの本をだされたそうで。



マクロビオティックを知る知らないに限らず、
誰でも簡単に、安心・安全で心と身体が本当に喜ぶおやつが作れるというテーマで
作られた本だそうです。

どれもこれも美味しそうで気軽にできそうな感じでしたよ☆

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子嶺麻さんの娘さんも一緒に☆

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葛粉をとく、子嶺麻さん。
マクロビオティックでは片栗粉の代わりに、葛粉を使うのを推奨しています。
葛は腸の働きを整えてくれる作用があります。
腸は健康を保つための要ですからね。
とろみをつけたりするのに入れたら、腸も整えてくれちゃうなんて…!
おやつに使ったら、おやつが健康食になっちゃうなんて…!
(*´Д`*)スゴーイ!

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素敵な親子さんでした。
こんな母子を目指したいですわ…!

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最後の質問コーナー。
色んな体験を話して下さいました。

デコさん「マクロビオティックをやることは目的ではないんですよ。
楽しく明るく自由に、幸せに生きるための手段がマクロビオティックなのであって。
いつのまにか、あれを食べなきゃいけない、これを食べたらいけない、
っていうふうになりがちなんですけどね。」

ーマクロビオティックは現代のいわゆる一般常識とは離れていますが、
それに対し、子育てしながら、家庭で、社会で、どのように実践していけば良いのか。
という質問に対して。
(家庭で実践しても、どうしても外で違う食事をしなきゃ行けない状況がある。
 給食はどうしたらいいのか、など)

デコさん「私は5人子供がいますが、一番初めの子を生んだ頃は、
ガチガチなマクロビオティックで、ニンニクも夏野菜も全く食べないような
感じでやっていました。昔のマクロビオティックは玄米正食といってすごく…
ストイックなものだったんですね。」

子嶺麻さん「私は、母の洗脳(笑)がうまくいっていたのか、小学校にあがって、
お弁当でも特に気になりませんでした。
みんなは私が食べられないものを食べているんだ、と言うような認識でした。
お弁当も、給食に似せて作ってくれていたので、他の子は『今日生姜焼きだけどおまえんちはどんなん?』みたいな感じでした。(笑)」

デコさん「学校は世田谷だったので、結構理解があったというか。違いを認めてくれる感じでした。
でも、3人目、4人目の頃は千葉に引っ越してしまったので、お弁当が難しくなりました。
やっぱり地方の方がきっちりかっちりしていましたね。
みんな一緒でなくちゃだめ、と言う感じ。
給食の中で選んで食べてましたけど、結局、食べられるものがなくて。
私立に転校しましたね。やむなく。
その都度その都度、社会の状況見ながら、子供の状態見ながら、
家族皆で話し合って、自分たちの敷居を作ればいいと思うんですよ。
外食はもうなんでもあり!無礼講〜〜〜!(笑)
とか。その代わり家では絶対肉なし。とかね。」

私「その肉なしって言って、え〜!!ってなるお子さんはいましたか?」

デコさん「いたいた。長男なんかは、高校生くらいに『どうしても動物性のものが食べたい!』
っていうから、『じゃ、作れば?私は作らないけど、作って食べれば?』って。
いいお肉とか、エビとか選んで買っておいて。
そしたらずっとお弁当作って持っていってたよ。
でも野菜いいものだし、調味料もいいものだし、ね。まだいいかってね。
次男はもっと可愛くて、うなぎが食べたいっていったときに、
『うん、じゃあ、釣ってきてたべれば?』っていったら、
本当に頑張って釣ってきてさ。頑張って調理して美味しく食べてた。
今、子供がなんかいったら、はいはいって何でも買ってきちゃったりするじゃない。
やっぱちょっと、自分でもっとやらせたりして。
学ばないとね。
ブラウンズフィールド(持久自足生活を目指す人たちが集まり共同生活している)でも、
鶏を自分たちでさばくのね。
みんなはじめ『可哀想。』とかわーわー、きゃあきゃあ言ってるんだけど、
見慣れた肉片になるとじゃあ焼き鳥たべようかってなる。(笑)

大人になって、肉食べ始めても、色んな味覚しっちゃっても、
子供の頃にしっかり穀物の味や野菜の味を教えていれば、
いつかきっと帰ってくるかも知れない。
帰ってこなくてもいいのよ、それはひとそれぞれだから。
でも帰ってくる場所は作ってあげなきゃね。」

う〜〜〜ん!!勉強になりました。.。゚+.(・∀・)゚+.゚


そしていよいよたわわ屋さんのご飯。
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なべだ〜〜〜!!

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ふわ〜〜〜おいしそう〜〜〜〜!!!
パイタンスープっぽいコクのある汁に、刀削麺(とうしょうめん)
という中国の堅く練った小麦粉を薄くざっくり切った麺が入っていました。
(すいとんみたいな感じ)
たわわ屋さんの自家製味噌とこしょうをたして二度楽しみました。
そのお味噌が絶品でした。米麹を多めにして甘くしたとのことでした。
ヌクヌク(*´∇`*)おいしかった〜*

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デザートは実習のもの。
どれもこれも、自然の甘さを生かしていて、とっても癒されるお味でした〜〜!!
ほっこりヌクヌク(*´∇`*)おいちかったや〜い*


いい会でした〜〜。この辺にもマクロビオティック実践されてる方は、
結構いらっしゃるんだな〜〜〜。

ひろがれ〜〜〜、平和食の和♡バリアフリー食の和♡

デコさん、子嶺麻さん、ありがとうございました。
たわわ屋さんのMeguさん、素敵な会を、ご飯をありがとうございました。
会場にいらしたみなさん。ありがとうございました。


ささ、どなたか、たわわ屋さんに、ご飯食べにいきましょ♪
 

先日初めてアイシングクッキーに挑戦しました。
粉砂糖をばりばり使うので、マクロビオティックではないですけどね☆
お菓子系には結構私はゆるマクロな感じです。
ましてや、友達のバースデーだったので♪
堅い事いいっこなし〜〜!
っていうと、やっぱりマクロって我慢食なんだって思われちゃいそう?

違うんです。
ただ、今の世の中の当たり前と、違うから、そういう言い方するだけで。

お菓子は、マクロビオティック仕様で作ったとしても、
そんな毎日食べるものでもなく、
嗜好品的感覚は変わりませんからね。

とは言っても、マクロビオティック仕様の方がはるかに身体に優しいのですけど。

まあまあ。

人それぞれ違うのがマクロビオティックです☆

 
今日はクッキーどんな感じで作ったか、ちょっとレポートします〜。 
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これを作りましたよ♡

まずは、生地作りから。生地はマクロ仕様。
とっっっっても簡単☆

●地粉 100g
●片栗粉 50g
●てん菜糖 60g
●塩 ひとつまみ

まずは、これらをボウルにいれて、おはしかフォークでまぜまぜ。

●菜種サラダ油 大さじ3
●豆乳 (…なかったから実は水にしました) 大さじ3

を、さらに加えてさらにまぜまぜ。

そうするとなんとなくまとまってきます。

で、サランラップをひいた上にのっけて、上からまたラップをかけて、
麺棒でのばします。
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こんな感じに。

そしたら今度は、ナイフでイメージする形に切りました。
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念のためもう一個切り出して…

180度のオーブンで15分焼きまして。
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冷ましてから、アイシングをしていきました。

アイシングは、粉砂糖に水分をふくませ、ねるだけです。
色の出し方は以下の通り。

●白…粉砂糖+水
●ピンク…粉砂糖+トマトジュース
●黄色…粉砂糖+オレンジジュース
●黄緑…粉砂糖+抹茶+オレンジジュース
●茶色…粉砂糖+ココア+水
●濃いピンク…粉砂糖+ココア+トマトジュース

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水とジュースの量は少しずついれて調整しました。
少し置いとくと、表面がぱりぱり固まる硬さです。
なおかつ塗れるくらいの柔らかさ。

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左のもう一匹で試し塗りをして、右側に本番塗り。
手の形を作りながら、クッキーのふちぎりぎりまで塗りました。

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白、塗り終わり☆

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ピンクで間を塗って、ベース完成♪

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ビニール袋にガムテープで補強つけて、さきっちょを
ちょこーっと切って絞り器代わりに。
この絞り袋はそれぞれの色分作って、
文字や縁取りや、柄を作っていきました。

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かんせーい♡♡

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モデルになったぬいぐるみ、マクちゃん。

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マク「わーい☆可愛い〜〜〜♪」

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マク「もぐもぐ…可愛いしおいし〜〜〜♡」

わ〜〜自分食べてるよ〜〜〜。。。


なんておふざけしつつ…



アイシング、意外と簡単で面白かったです〜〜☆
クリスマスのお菓子作り、やってみようかな〜〜☆

+++++++++++++++++++++++

そしてそして、
今日はお知らせもありまーす。


今週23日、10:00〜 諏訪湖ハイツにて
日用品・化粧品の勉強会をやります〜〜〜!!
 


講師は元栄養士のもたい倫一さんです。
今はシナリーの販社の社長です。
日用品・化粧品の知識は私よりもはるかに豊富!
どんな質問にも答えてくれなす。

費用は無料です。

もちろんシナリーの商品の紹介もありますが、
勧誘は一切ないので、お気軽に勉強しにいらしてくださいね〜〜♪

こられる方は、
marino.koda(アットマーク)gmail.comまで事前にご連絡ください。


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ちなみに、シナリーはエコプロダクツにも出店します。

エコプロダクツとは、毎年東京のビックサイトで行われる
エコな商品に力を入れている企業がプレゼンの為に集まるイベントです。

シナリーは化粧品業界で唯一9年連続ででています。

ブースの広さは資生堂やライオンの1.4倍だそうです。
注目されていますね〜〜。

脱石油100%で商品自体でエコを実践しているなんて、
他の大手企業とは雲泥の差ですからね☆

お土産も色々とあるみたいなので、
興味がおありで、お時間とれる方は、
是非おでかけしてみてください。

日時:12月12日(木)、13日(金)、14(土)
   10:00〜18:00
   (最終日は17:00まで)

場所:東京ビックサイト

++++++++++++++++++++


ではでは。
本日もお楽しみ下さいませ☆


 

もう一度言いますよ! >。<
これは、秋の始まり頃に訪問させていただいた、先輩ファームの報告を
今更しているのです…!!!うう ;。; 

でもいいですよねっ♡

今日ご紹介するのは、原村ぐるぐるピース市でであったぶっちーさん。 

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 農園、縁側(えんがわ)

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ぶっちーさんは自然農と慣行農のあいのこ?みたいな感じの独自スタイルを持ってらっしゃいます 。
あ、でも、農薬も化学肥料も使わない、安心安全お野菜ですよ。

じゃあ、何があいのこなの?

それは、ぶっちーさんの畑を見たらわかるかもしれません。

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じゃん。

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ちなみにユーポンさんの畑。

違いわかりました?
全然雑草が生えていないんです。
そして黒のビニールマルチ。整然とした感じ。
一見、他の普通の慣行農業しているところみたいなのです。

自然農をやってらっしゃる方はわかるかもしれませんが、自然農は、
土を裸にしないで他の植物を適度にはやし、他の生き物(虫や微生物)が住める環境にして、自然の循環を壊さないで、野菜も自然の循環の一部として育てていきます。
そうすることで、農薬も化学肥料もいらなくなるのですが、ぶっちーさんの畑は草も生えてなくてどうしているのでしょう?

それがぶっちーさんの畑の面白いところ。

実は、畑一周ぐるりを大麦をまいて覆うそうです。今は季節が終わり、刈ってあるので写真に残っていませんが。そうすることで虫の住む場所を確保する。

そして駐車場の雑草をある程度生やしては、ちょっと残して刈る。そこに、低い高さの草に住む虫を確保する。

そして、土の中の循環。雑草も生えて無く裸で、有機物がなさそうだけどどうしているのか。
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どん。なんだろう?鶏糞です。
変なものを食べてる鶏じゃないので、くさい匂いがぜんっぜんしないんです。

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ぶっちーさんは、これに、畑の土、蟹ガラ、糖蜜を混ぜて発酵させて、土の中の循環を再現しています。
本来土の中には枯れた植物や生き物の死骸が混ざり、それを微生物が分解し、その栄養をまた植物が吸い上げて、という循環が行われているのです。

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えーっとえーっと、まとめると、
ぶっちーさんは、雑草がなく整備された畑で、
人口的に自然農の循環を再現し、農薬も化学肥料も使わずに野菜を作っているのです。

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 それってちょっと画期的?!と私はびっくりしたのです。

何故か?

自然農をやるときに、誰もが皆といっていいほどぶつかるのが、
「雑草に関するご近所(あるいは地主)との軋轢」
なんです。

大半の人が今やっている慣行農業は、雑草や虫が天敵。
雑草ちょっとでも生やそうものなら、
「野菜に栄養がいかなくなる!」
「虫がつく!」
「種がとぶ、うちの畑に飛ぶ前にかりなさい!」
と言われてしまいます。。。

その点、このやり方なら、ご近所さんとも仲良くやっていけれます♪

実際ぶっちーさんは周りの方ととてもうまくやってらっしゃいます。
お人柄もめちゃくちゃいいですからね☆

前回のユーポンさんも、地主さんとも周りの方ともとてもうまくやってらっしゃるようでしたし。
ご近所付き合いは重要ポイントですね。


そして、ラストは農園 縁側さんのメインの野菜。
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わかりますか?

ほうずきです。

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ずらーーーーーっとほうずき。

私はこのほうずきの大ファンです♡
めちゃくちゃおいしいんです!!

トマトのような、フルーツのような、
すっぱ甘くて、独特の香りというか後味。ちょっとココナッツぽいような。
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ああ〜〜〜輝いてる〜〜〜ぅ♡♡♡

くせになりますよ☆

是非、お試し有れ♪

カンビオさんで買えるかもです。


十人十色な畑、勉強になります。
ありがとうございました。




 

ついこないだ、京ちゃんがお友達に、マコモをいただきました。

マコモ?

ってナンデスカ?

って方多いですよね、きっと。

私は玄米菜食を広めてくださっている若杉ばあちゃんが
マコモ、マコモっていっていて知りました。



まず、若杉ばあちゃんが誰?みたいな方も多いかもしれないっ (; ̄Д ̄)
70になってもすっごく元気で腰も曲がらず、髪も肌もつやつやで、
玄米菜食を薦めてらっしゃって、日本の古くからの食の知恵を伝えて下さってる方です。
で、特に野草の知識が豊富なのです。

そういう方が薦めるマコモって?

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こんなのです。
初めて見ました、はい。

そしてこんなサイトみつけました。

菰野の真菰

三重県菰野町の特産品らしいです。






(菰野の真菰から転載)

元はこんな見た目のイネ科の植物だそうです。
何なに…?

食物繊維が豊富で、ビタミンB1・B2、カルシウム・鉄などのミネラル、クロロフィルを含有する。 これらの成分が消化を促進し、腸内の善玉菌を増やして慢性疾患を予防、血圧や血糖値の低下、免疫力の強化などに有効といわれています。(菰野の真菰から引用) 

ほほう。

まこもは広く東アジアの冷・温帯に分布し、中国では「菰」と呼ばれ、台湾では現在も栽培され、まこもの若芽料理などは強精強壮食として日常的に食べられています。日本では薬膳料理にも使われることもあります。
また、秋に茎が肥大しマコモタケと呼ばれるものができることがありますが、内部には白い髄組織が詰まっていて非常に軟らかく、シャキシャキとした独特の食感があります。このマコモタケは、中華料理の高級食材として扱われ、油炒め、スープ、塩味炒め、蒸し物など幅広く使われ、和食では、味噌和えや天ぷら、フライ、炊込みご飯、サラダ、煮込み、春巻き、味噌汁などにするとおいしくいただけます。
まこもの穂は、よく「五穀」と言われますが、米よりもはるかに古い穀物として栽培されていたまこもを入れて、古代では「六穀」だったと言われています。また、北米などでは真菰の実をワイルドライスと言い、代表的な料理で野鳥のお腹に詰めたものがあります。
(菰野の真菰から引用) 
 
マコモタケと呼ばれるものができることがある…って結構レアものなんですか?!
そしてワイルドライスがまさかマコモの穂とは!!
知りませんでした〜〜。

まこもは水質浄化の働きがあり、霞ヶ浦や琵琶湖を始め、ラムサール条約に指定されている伊豆沼・内沼(宮城県)などでまこもを使った水質浄化事業が行われています。
(菰野の真菰から引用) 

ええ!いいじゃない、諏訪湖周りに植えましょうよ!?

マコモの用途→
・神事用   茅の輪(茎葉)、しめ縄(茎葉)。
・宗教用   盆ござ(茎葉)、カヤカヤ馬(茎葉)、精霊舟(茎葉)。
・包装用   チマオグサ(葉)、ようかん(葉)。
・敷物用   ムシロ(茎葉)。
・食 用   芽(菰菜)、マコモタケ(肥大茎)、実(菰米・ 種実)。
・被服用   日のみ(茎葉)、雨のみ(茎葉)。
・肥料用   緑餌(茎葉)。 ・飼料用   緑餌(茎葉)。
・飲料用   マコモ(葉)。
(菰野の真菰から引用) 
 
ええ!めちゃ使えるし!
古事記とかにも載っていたくらい古くから日本にある植物のようです。
なんでこんなに色々よさそうなのに、すたれたというか、みんなもう知らないんでしょう?

もったいないですね。

私いつも、あの諏訪湖から流れる川沿いの、通勤バイパスのとこのすすきかなんか、
たっくさんあるけど、ぜーんぶ雑穀だったらいいのにとか考えてました。

水浄化するならマコモにすればいいですね。ウンウン。


あ、それで、食べましたよ、食べましたよ!


お、い、し、す、ぎ。

って、味っていう味ないんですけど、
調理の仕方で食感が変化するんですよ。
タケノコのような、ウリのような。
この食感くせになります。
タケノコより調理しやすいですしね!

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まず皮むきむき。

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 左から、細切りにして辛味噌中華炒め。マコモシャキシャキ。
輪切りで味噌汁に。マコモ柔らか、でも歯ごたえあり。
大きめ斜め切りで、おろしがけ甘じょっぱ煮。マコモ食べ応えありな感じ。

油と相性いいかもしれません。炒め物が◎

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焼きマコモの甘酢あんかけ。これもなかなか。

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磯辺天ぷら。これは大ヒット!タケノコのような感じ。

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味噌煮込み。しっかりした味付けが美味しいかもしれません。

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奥が、揚げギョウザ。
細切りにした、マコモと人参と玉ねぎを塩コショウして炒めたものを詰め、
ソースはトマトケチャップとトマトと醤油と生姜をいれて、片栗粉でとろみをつけたもの。
これも大ヒット!

手前は、ゴボウの蒲焼きに続く、マコモの蒲焼き!
無論、うましです!
マコモは下ゆでなしで揚げました。


…以上!!

マコモレポートでした!!

まゆゆさん、ありがとうございました♡ 
 
皆さんも、機会があればマコモチャレンジしてみてください! 
美味しいですよ☆

ありがとうございました! 

 

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