まあるく生きる、m a a r u n

みーーんなに優しい暮らしをしたら、きっと世界は平和で楽しくなる。
そんな思いから、食事はマクロビオティック、脱石油100%の化粧品・日用品を使い、
自然農法を学び、たまーに着物を着て、まあるく生きています。
地球にも人にも優しい、食事と美容と畑と着物のおはなし。

2013年12月

やったーやったーやったー!!!!(*´∇`*)

ついについに!!!!

私の故郷、富士見町に!!!!!

マクロビオティックのごはんやさんができたーーー!!!!

その名も、「たわわ屋」さんです!!! 

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どど〜〜〜ん!!!!!!!!
見て下さい、この貫禄!!!
すごくないですか?からぶき屋根ですよ??!!!

ここは本当多分…すごい年月たってて、ぼろぼろな状態から
リフォームしてると思うんですけど、
今すごくきれいに屋根が葺き直されてます。

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もう、ほんと立派。
ほれぼれですわ♡ 

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入り口。なんて味のある戸なのかしら。

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お出迎えしてくれたわんちゃん2匹。おとなしーいの。

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いろり!!!!

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たわわさんの野菜たち。

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どこもかしこも味がある。

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なんだか特殊ストーブ!!そして手前に可愛いいす。



12月4日、ご飯食べにいったのではないのです。
あ、あとで食べたのですけど。
実はマクロビオティックのお料理教室にいってきたのです。(* ̄∇ ̄*)エヘヘ

なんと、中島デコさんと娘の子嶺麻(シネマ)さんが講師で
いらっしゃってたのです♡♡♡

中島デコさんはマクロビオティック料理研究家で、講師もいろんなところで
されてる方なのですが、とってもおキレイなんですよ〜〜!娘さんも♡
そしてなんて言いますか…柔和で快活で明るいマクロビオティック!
を実践されているって感じがします。
だから大人気な方なのですよ〜♡

実際お会いしたら、お二人ともめちゃくちゃチャーミング☆

いや〜〜素敵でした。

今回のお料理教室は、私内容知らなかったのですけど、
偶然にも私が大好きなお菓子!!!

わ〜い♡

お二人が最近おやつの本をだされたそうで。



マクロビオティックを知る知らないに限らず、
誰でも簡単に、安心・安全で心と身体が本当に喜ぶおやつが作れるというテーマで
作られた本だそうです。

どれもこれも美味しそうで気軽にできそうな感じでしたよ☆

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子嶺麻さんの娘さんも一緒に☆

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葛粉をとく、子嶺麻さん。
マクロビオティックでは片栗粉の代わりに、葛粉を使うのを推奨しています。
葛は腸の働きを整えてくれる作用があります。
腸は健康を保つための要ですからね。
とろみをつけたりするのに入れたら、腸も整えてくれちゃうなんて…!
おやつに使ったら、おやつが健康食になっちゃうなんて…!
(*´Д`*)スゴーイ!

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素敵な親子さんでした。
こんな母子を目指したいですわ…!

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最後の質問コーナー。
色んな体験を話して下さいました。

デコさん「マクロビオティックをやることは目的ではないんですよ。
楽しく明るく自由に、幸せに生きるための手段がマクロビオティックなのであって。
いつのまにか、あれを食べなきゃいけない、これを食べたらいけない、
っていうふうになりがちなんですけどね。」

ーマクロビオティックは現代のいわゆる一般常識とは離れていますが、
それに対し、子育てしながら、家庭で、社会で、どのように実践していけば良いのか。
という質問に対して。
(家庭で実践しても、どうしても外で違う食事をしなきゃ行けない状況がある。
 給食はどうしたらいいのか、など)

デコさん「私は5人子供がいますが、一番初めの子を生んだ頃は、
ガチガチなマクロビオティックで、ニンニクも夏野菜も全く食べないような
感じでやっていました。昔のマクロビオティックは玄米正食といってすごく…
ストイックなものだったんですね。」

子嶺麻さん「私は、母の洗脳(笑)がうまくいっていたのか、小学校にあがって、
お弁当でも特に気になりませんでした。
みんなは私が食べられないものを食べているんだ、と言うような認識でした。
お弁当も、給食に似せて作ってくれていたので、他の子は『今日生姜焼きだけどおまえんちはどんなん?』みたいな感じでした。(笑)」

デコさん「学校は世田谷だったので、結構理解があったというか。違いを認めてくれる感じでした。
でも、3人目、4人目の頃は千葉に引っ越してしまったので、お弁当が難しくなりました。
やっぱり地方の方がきっちりかっちりしていましたね。
みんな一緒でなくちゃだめ、と言う感じ。
給食の中で選んで食べてましたけど、結局、食べられるものがなくて。
私立に転校しましたね。やむなく。
その都度その都度、社会の状況見ながら、子供の状態見ながら、
家族皆で話し合って、自分たちの敷居を作ればいいと思うんですよ。
外食はもうなんでもあり!無礼講〜〜〜!(笑)
とか。その代わり家では絶対肉なし。とかね。」

私「その肉なしって言って、え〜!!ってなるお子さんはいましたか?」

デコさん「いたいた。長男なんかは、高校生くらいに『どうしても動物性のものが食べたい!』
っていうから、『じゃ、作れば?私は作らないけど、作って食べれば?』って。
いいお肉とか、エビとか選んで買っておいて。
そしたらずっとお弁当作って持っていってたよ。
でも野菜いいものだし、調味料もいいものだし、ね。まだいいかってね。
次男はもっと可愛くて、うなぎが食べたいっていったときに、
『うん、じゃあ、釣ってきてたべれば?』っていったら、
本当に頑張って釣ってきてさ。頑張って調理して美味しく食べてた。
今、子供がなんかいったら、はいはいって何でも買ってきちゃったりするじゃない。
やっぱちょっと、自分でもっとやらせたりして。
学ばないとね。
ブラウンズフィールド(持久自足生活を目指す人たちが集まり共同生活している)でも、
鶏を自分たちでさばくのね。
みんなはじめ『可哀想。』とかわーわー、きゃあきゃあ言ってるんだけど、
見慣れた肉片になるとじゃあ焼き鳥たべようかってなる。(笑)

大人になって、肉食べ始めても、色んな味覚しっちゃっても、
子供の頃にしっかり穀物の味や野菜の味を教えていれば、
いつかきっと帰ってくるかも知れない。
帰ってこなくてもいいのよ、それはひとそれぞれだから。
でも帰ってくる場所は作ってあげなきゃね。」

う〜〜〜ん!!勉強になりました。.。゚+.(・∀・)゚+.゚


そしていよいよたわわ屋さんのご飯。
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なべだ〜〜〜!!

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ふわ〜〜〜おいしそう〜〜〜〜!!!
パイタンスープっぽいコクのある汁に、刀削麺(とうしょうめん)
という中国の堅く練った小麦粉を薄くざっくり切った麺が入っていました。
(すいとんみたいな感じ)
たわわ屋さんの自家製味噌とこしょうをたして二度楽しみました。
そのお味噌が絶品でした。米麹を多めにして甘くしたとのことでした。
ヌクヌク(*´∇`*)おいしかった〜*

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デザートは実習のもの。
どれもこれも、自然の甘さを生かしていて、とっても癒されるお味でした〜〜!!
ほっこりヌクヌク(*´∇`*)おいちかったや〜い*


いい会でした〜〜。この辺にもマクロビオティック実践されてる方は、
結構いらっしゃるんだな〜〜〜。

ひろがれ〜〜〜、平和食の和♡バリアフリー食の和♡

デコさん、子嶺麻さん、ありがとうございました。
たわわ屋さんのMeguさん、素敵な会を、ご飯をありがとうございました。
会場にいらしたみなさん。ありがとうございました。


ささ、どなたか、たわわ屋さんに、ご飯食べにいきましょ♪
 
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こんにちは。



ナマステ。

「あなたの中の神様に礼拝します。」



インドのこんにちはは、ただのこんにちはではないんですよね。
「あなたの中の神様に礼拝します。」
なんて深い意味がある。
というかむしろそんな気持ち、心が当たり前のように根付いてるなんて、なんて素晴らしい。

小さい子供でも、相手に対して、手を合わせて、お辞儀をして、「ナマステ」


どんな相手に対しても。

嫌いな人に対しても、

怒っている人に対しても、

価値観が合わなそうな人に対しても、

苦しそうな人に対しても、

傲慢そうな人に対しても、

不幸そうな人に対しても、

どんな人の中にも、神様を見いだして、「ナマステ」。


どんな人の中にも、”自分と同じように” 神様がいると思って、「ナマステ」。


まあ、日本でいきなりナマステって挨拶したら、びっくりされちゃうから、
心の中で、「こんにちは」っていいながら、ナマステってつぶやこう。


そしたら、その人の見方がきっと変わるだろうな…。

少しでも、少しでも。





私という人間は、本当単純で、思ったことは後先考えず、
相手の気持ちは考えず、はっきり物を言って今まで生きてきました。

むしろそうした方がその人の為だとさえ思っていました。
みんな全部開けっぴろげにした方がいいんだ、我慢しちゃ駄目だ〜〜!

自分がその方がすっきりするから、みんなそうだろうと思っていたのですよね。


だから知らないうちに、人を傷つけている。


大きな病気も不幸も悩みもなく生きてきて、
(でもちょっと何かあると、自分はとっても可哀想なんだって
悲劇のヒロインになっていましたが…)
わがままし放題、いいたい放題。
 

だから知らないうちに、人を傷つけている。


そんなことを最近痛いくらいわかってきました。

痛いとかいって、私が人に沢山与えてきた痛みに比べたら、
本当可愛いものですが…。

言い訳ですが、傷つけたくて思ったことを言ってる訳ではないのです、
それを言う事で、その人が傷つくなんて、夢にも思ってなかったのです。

ああ…、、、、本当にごめんなさい。




ナマステ。

みんなの中に同じように神様がいらっしゃる。
そう思えば、どんな人にも、尊敬の念を持って、かける言葉ももっと考えて言えただろう。
 
みんなの中に同じように神様がいらっしゃる。
だからといって、みんなが同じ性質を、思考を、持っている訳ではないのだ…。 


 

ああ…、、、、本当にごめんなさい。



はい、今日は完全に…、懺悔の、私の独り言です。


もっと、、、もっと、、、
心を成長させたい、と、強く思います。

地球にも人にも優しい暮らしをして、世界を平和にしたいと思っているのに、

周りの人を知らずに傷つけていたら元も子もない。


私の駄目なところを、どんどん気づかせてくれる存在に、感謝します。

も〜、駄目なところに気づいたときって、
本当衝撃的で、すごく痛い!!早く成長してこの痛いのを終わらせたい!!
と思うのですけど、心の成長に終わりはないから、
きっとまた、何回も痛いから、その度に「やった〜これでまた成長できる〜!」って
喜べるようになりたいですね〜〜〜☆目指せドMですね〜〜〜☆ 



今日は、、、
私が今まで傷つけた人たちが、幸せになりますように、
祈って終わりたいと思います。

ありがとうございました。

 
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