まあるく生きる、m a a r u n

みーーんなに優しい暮らしをしたら、きっと世界は平和で楽しくなる。
そんな思いから、食事はマクロビオティック、脱石油100%の化粧品・日用品を使い、
自然農法を学び、たまーに着物を着て、まあるく生きています。
地球にも人にも優しい、食事と美容と畑と着物のおはなし。

2013年11月

こんにちは!

先日のお野菜売り出し、沢山ご応募いただいて本当にありがとうございます。

よーし!!来年はもーーーーーっと沢山の人に
お届けできるくらい作っちゃうぞーーーーーーー!!!!

ということで、
来春のむけての畑の準備を最近はしています。

自然農を始めるときはだいたい11月〜12月の雪が降る前までに、
畝を作ります。

一回つくればもう次の年からは特に何もしません。
耕さないのが自然農ですからね♪

私は最近新しい畑ができたので、
そこの畝を作っています。

今疎開村にきている、まいちゃんに手伝っていただきながら…


マリノン第2ふぁーむです。
まずは、枯れ草などをどける作業から。
畝を作るところの草を邪魔にならないところへよけます。
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うんしょ、よいしょ…

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畝はだいたい120mが、オールマイティに色んな野菜を育てられるのでおすすめだそうです。
両側から手をのばして作業できて、ムダがない。
120mは草取り鎌三個分くらいです。
(写真で見ると、クワでほってるとこらから、熊手がおいてあるところまで)

その120mの両脇、鎌1個分位をクワで少しづつほり、
畝にその土をあげていきます。

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畝が弧を描くように、土をならします。
草はそのまま。
石や、枝など堅いものは取り除きました。

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そしたら今度は米糠をまきます。
これは、土の状態が良くないからですね。
ここの土は、すごく乾いていて、虫もあまりいません。
有機物を含ませ、上から草をかけておけば、発酵して菌が集まり、
土に養分が混ざってくれる…はず☆
そして虫もきてくれる…はず☆

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枯れ草をかけました。
本当は畝の横までびっしり草をかけたいところなのですが、
ここは草もまだすごく少ないのですよね。
気温も大分低くなってしまいましたし…。

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なんとか、畝の4つ目が完成。
今回は高さのある畝になりました。
土を深めに掘ると、上にのせる土の量が増えるので、
高めの畝になります。

高めの畝は日当りもよく、風通しも良く、水はけもよく、
乾燥を好む野菜を育てるのに適しています。

低めの畝は湿度が必要な野菜を育てるのに適しています。

だから、畝の高さはバラバラでもいいのですよ〜☆

でも、ここは、畑全体に傾斜が有り、もとから
日当りも水はけも風通しも良さそうなので、
そんなに高さのある畝は必要ないかもしれませんね。

面白い事に、第1ふぁーむは全くその逆。
日当りも水はけも風通しもよくないので、
高めに畝を作りました。

元田んぼな上に、周りをコンクリートに囲まれているのです。

畝作りは、そんな感じで、畑の環境を考えて高さや向きを決めます。



あと、タマネギへの補いをしました。
補いとは…タマネギが育つためのお手伝い…なのですけど、
タマネギは栄養や環境をしっかり整えてあげないと育ちません。
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先月半ばに植えた、タマネギの苗たち。
真ん中に空豆を植えています。

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野菜の切れ端などを細かく切って、乾かしたものをまき、(栄養)

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米ぬかをまき、(栄養)

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更に上から籾殻をまき、(保温、保湿)

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籾殻が飛ばないように、青草を少しのせました。(保温、保湿)
種がついていないような草が良いです。
タマネギは他の草に負けやすいのです。

種屋さんに行くと、肥料は春にあげるように言われるみたいですね。
自然農の先生曰く、多分それは化学肥料だからだろうとのことでした。
化学肥料は即効性があるんですよね。

有機物の補いは、微生物が分解する時間が必要です。

だから、タマネギの場合は冬がくる前に補います。

微生物が分解しているときにガスがでているそうなのですが、
それは発芽したてや、まだ小さい頃には悪く作用してしまうそうです。

他の野菜に対しても、米ぬかなど補うときは、
ある程度大きくなってからあげます。



ところかわって故郷ファーム☆
大豆がとれましたよ。
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うんしょ、よいしょ…

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どれがなんだか…

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たーんまり。
実はまだ1畝分とってません。

やったーーー♪
お味噌つくるしかないね!
この冬は^_^

お味噌作りイベントでもやりますか♪
そしてみんなで鍋…☆

いいね〜〜〜ぬくぬくしましょう〜〜〜♡


本日も、どうもありがとうございました!


 

先日初めてアイシングクッキーに挑戦しました。
粉砂糖をばりばり使うので、マクロビオティックではないですけどね☆
お菓子系には結構私はゆるマクロな感じです。
ましてや、友達のバースデーだったので♪
堅い事いいっこなし〜〜!
っていうと、やっぱりマクロって我慢食なんだって思われちゃいそう?

違うんです。
ただ、今の世の中の当たり前と、違うから、そういう言い方するだけで。

お菓子は、マクロビオティック仕様で作ったとしても、
そんな毎日食べるものでもなく、
嗜好品的感覚は変わりませんからね。

とは言っても、マクロビオティック仕様の方がはるかに身体に優しいのですけど。

まあまあ。

人それぞれ違うのがマクロビオティックです☆

 
今日はクッキーどんな感じで作ったか、ちょっとレポートします〜。 
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これを作りましたよ♡

まずは、生地作りから。生地はマクロ仕様。
とっっっっても簡単☆

●地粉 100g
●片栗粉 50g
●てん菜糖 60g
●塩 ひとつまみ

まずは、これらをボウルにいれて、おはしかフォークでまぜまぜ。

●菜種サラダ油 大さじ3
●豆乳 (…なかったから実は水にしました) 大さじ3

を、さらに加えてさらにまぜまぜ。

そうするとなんとなくまとまってきます。

で、サランラップをひいた上にのっけて、上からまたラップをかけて、
麺棒でのばします。
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こんな感じに。

そしたら今度は、ナイフでイメージする形に切りました。
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念のためもう一個切り出して…

180度のオーブンで15分焼きまして。
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冷ましてから、アイシングをしていきました。

アイシングは、粉砂糖に水分をふくませ、ねるだけです。
色の出し方は以下の通り。

●白…粉砂糖+水
●ピンク…粉砂糖+トマトジュース
●黄色…粉砂糖+オレンジジュース
●黄緑…粉砂糖+抹茶+オレンジジュース
●茶色…粉砂糖+ココア+水
●濃いピンク…粉砂糖+ココア+トマトジュース

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水とジュースの量は少しずついれて調整しました。
少し置いとくと、表面がぱりぱり固まる硬さです。
なおかつ塗れるくらいの柔らかさ。

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左のもう一匹で試し塗りをして、右側に本番塗り。
手の形を作りながら、クッキーのふちぎりぎりまで塗りました。

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白、塗り終わり☆

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ピンクで間を塗って、ベース完成♪

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ビニール袋にガムテープで補強つけて、さきっちょを
ちょこーっと切って絞り器代わりに。
この絞り袋はそれぞれの色分作って、
文字や縁取りや、柄を作っていきました。

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かんせーい♡♡

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モデルになったぬいぐるみ、マクちゃん。

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マク「わーい☆可愛い〜〜〜♪」

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マク「もぐもぐ…可愛いしおいし〜〜〜♡」

わ〜〜自分食べてるよ〜〜〜。。。


なんておふざけしつつ…



アイシング、意外と簡単で面白かったです〜〜☆
クリスマスのお菓子作り、やってみようかな〜〜☆

+++++++++++++++++++++++

そしてそして、
今日はお知らせもありまーす。


今週23日、10:00〜 諏訪湖ハイツにて
日用品・化粧品の勉強会をやります〜〜〜!!
 


講師は元栄養士のもたい倫一さんです。
今はシナリーの販社の社長です。
日用品・化粧品の知識は私よりもはるかに豊富!
どんな質問にも答えてくれなす。

費用は無料です。

もちろんシナリーの商品の紹介もありますが、
勧誘は一切ないので、お気軽に勉強しにいらしてくださいね〜〜♪

こられる方は、
marino.koda(アットマーク)gmail.comまで事前にご連絡ください。


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ちなみに、シナリーはエコプロダクツにも出店します。

エコプロダクツとは、毎年東京のビックサイトで行われる
エコな商品に力を入れている企業がプレゼンの為に集まるイベントです。

シナリーは化粧品業界で唯一9年連続ででています。

ブースの広さは資生堂やライオンの1.4倍だそうです。
注目されていますね〜〜。

脱石油100%で商品自体でエコを実践しているなんて、
他の大手企業とは雲泥の差ですからね☆

お土産も色々とあるみたいなので、
興味がおありで、お時間とれる方は、
是非おでかけしてみてください。

日時:12月12日(木)、13日(金)、14(土)
   10:00〜18:00
   (最終日は17:00まで)

場所:東京ビックサイト

++++++++++++++++++++


ではでは。
本日もお楽しみ下さいませ☆


 

ぶるぶるぶるぶる(((( ;゚д゚)))

こ、こんにち、ふぁぁぁぁ〜〜〜。。。

しゃぶいでしゅね〜〜〜。。。。

ひやぁぁぁぁぁ。。。。 

動けないよ〜〜〜〜。。。。しゃぶくて。。。



なんてね。

嘘です!!!!

こちとら長野生まれ長野育ち!!!!

雪が降ろうとなま足、ミニスカートの制服で、鼻水たらしながら
頑張ってデートしていた元女子高生ですから!!!!( ̄‥ ̄)=3 フン

はい、恥ずかしい思い出です。


あ、また脱線から始まってしまった!


皆さん、風邪引いていませんか?大丈夫ですか?

弱っている皆さんに朗報ですよ!!



この度、自然農で育てたお野菜をちょこっとだけ売り出します!!

 

オオーw(*゚o゚*)w


まずは、故郷ファームよりお届けします。


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ど〜れにしよ~かな~♪

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これだ〜~〜!!なんて立派なんや~〜*\(^o^)/*ターサイだよー!
 
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次はね〜、、、
 
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 にんじ~ん!!!☆

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ワサワサ葉っぱが元気だな~!

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だいこ〜ん(*^^*)!!
 
はい!!そんなわけで~、、
● ターサイ
●人参
●大根

が主にとれています。
あと、春菊と大豆も少量出荷可能です。

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ターサイは中華な味付けがお似合い。
にんにく、生姜、塩とごま油で炒めたら、しいたけと昆布のおだしでちょっと似て、お醤油をたらす。

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はふはふ…うまい、うまい!
すごい勢いで食べる京ちゃん。
私の分も残しておいてね…!!
 

続きまして、
マリノンふぁーむ! 

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わさわさわさ…葉っぱをかき分けかき分け!

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みーつけた!!!

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ころころと小カブ♥

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 こちらは小松菜。

● 小カブ
● 小松菜
をメインに、
● 大根
● 人参
● ターサイ
も少し採れます。

そんな訳で、自然農のお野菜食べたい方は、
marino.koda(アットマーク)gmail.comまでご連絡ください☆

故郷ファームとマリノンふぁーむ、どちらのお野菜希望か教えてください。

3種類程の野菜セットをお送りします!
お値段は2000円です!(送料別)


お支払い方法はご連絡いただいてから、お知らせします。

☆ご注意☆
● 始めは言い値でお売りするお話でしたが、問い合わせが多数あり、個別対応が難しくなってしまったので、セット販売で内容はこちらにお任せで固定させていただきました。申し訳ありませんが、宜しくお願いします。
● 返品不可です。
● 自然農のお野菜は個性バラバラ、大きさも形も不揃いです。
● 自然農のお野菜を買ったことがない方は量が少ないと感じるかもしれません。
でも、それくらい価値の高いものです!有機の野菜よりも貴重です。
カボチャでいえば、
普通のスーパーのお野菜は年内までしかもたないが、
有機農法で作られたものは1月.2月までもつ。
さらに自然農法で作られたものは春までもつ。
(もつというのは、保存して食べられるということです。)

それくらい、自然農法のお野菜は生命力があります。
味も濃くってとっても美味しいんです♪



では!
自然農のお野菜で、みんな元気になったらいいなあっ!という
願いをこめて!!

(。・ω・)ノ゙
 

もう一度言いますよ! >。<
これは、秋の始まり頃に訪問させていただいた、先輩ファームの報告を
今更しているのです…!!!うう ;。; 

でもいいですよねっ♡

今日ご紹介するのは、原村ぐるぐるピース市でであったぶっちーさん。 

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 農園、縁側(えんがわ)

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ぶっちーさんは自然農と慣行農のあいのこ?みたいな感じの独自スタイルを持ってらっしゃいます 。
あ、でも、農薬も化学肥料も使わない、安心安全お野菜ですよ。

じゃあ、何があいのこなの?

それは、ぶっちーさんの畑を見たらわかるかもしれません。

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じゃん。

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ちなみにユーポンさんの畑。

違いわかりました?
全然雑草が生えていないんです。
そして黒のビニールマルチ。整然とした感じ。
一見、他の普通の慣行農業しているところみたいなのです。

自然農をやってらっしゃる方はわかるかもしれませんが、自然農は、
土を裸にしないで他の植物を適度にはやし、他の生き物(虫や微生物)が住める環境にして、自然の循環を壊さないで、野菜も自然の循環の一部として育てていきます。
そうすることで、農薬も化学肥料もいらなくなるのですが、ぶっちーさんの畑は草も生えてなくてどうしているのでしょう?

それがぶっちーさんの畑の面白いところ。

実は、畑一周ぐるりを大麦をまいて覆うそうです。今は季節が終わり、刈ってあるので写真に残っていませんが。そうすることで虫の住む場所を確保する。

そして駐車場の雑草をある程度生やしては、ちょっと残して刈る。そこに、低い高さの草に住む虫を確保する。

そして、土の中の循環。雑草も生えて無く裸で、有機物がなさそうだけどどうしているのか。
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どん。なんだろう?鶏糞です。
変なものを食べてる鶏じゃないので、くさい匂いがぜんっぜんしないんです。

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ぶっちーさんは、これに、畑の土、蟹ガラ、糖蜜を混ぜて発酵させて、土の中の循環を再現しています。
本来土の中には枯れた植物や生き物の死骸が混ざり、それを微生物が分解し、その栄養をまた植物が吸い上げて、という循環が行われているのです。

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えーっとえーっと、まとめると、
ぶっちーさんは、雑草がなく整備された畑で、
人口的に自然農の循環を再現し、農薬も化学肥料も使わずに野菜を作っているのです。

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 それってちょっと画期的?!と私はびっくりしたのです。

何故か?

自然農をやるときに、誰もが皆といっていいほどぶつかるのが、
「雑草に関するご近所(あるいは地主)との軋轢」
なんです。

大半の人が今やっている慣行農業は、雑草や虫が天敵。
雑草ちょっとでも生やそうものなら、
「野菜に栄養がいかなくなる!」
「虫がつく!」
「種がとぶ、うちの畑に飛ぶ前にかりなさい!」
と言われてしまいます。。。

その点、このやり方なら、ご近所さんとも仲良くやっていけれます♪

実際ぶっちーさんは周りの方ととてもうまくやってらっしゃいます。
お人柄もめちゃくちゃいいですからね☆

前回のユーポンさんも、地主さんとも周りの方ともとてもうまくやってらっしゃるようでしたし。
ご近所付き合いは重要ポイントですね。


そして、ラストは農園 縁側さんのメインの野菜。
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わかりますか?

ほうずきです。

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ずらーーーーーっとほうずき。

私はこのほうずきの大ファンです♡
めちゃくちゃおいしいんです!!

トマトのような、フルーツのような、
すっぱ甘くて、独特の香りというか後味。ちょっとココナッツぽいような。
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ああ〜〜〜輝いてる〜〜〜ぅ♡♡♡

くせになりますよ☆

是非、お試し有れ♪

カンビオさんで買えるかもです。


十人十色な畑、勉強になります。
ありがとうございました。




 

ついこないだ、京ちゃんがお友達に、マコモをいただきました。

マコモ?

ってナンデスカ?

って方多いですよね、きっと。

私は玄米菜食を広めてくださっている若杉ばあちゃんが
マコモ、マコモっていっていて知りました。



まず、若杉ばあちゃんが誰?みたいな方も多いかもしれないっ (; ̄Д ̄)
70になってもすっごく元気で腰も曲がらず、髪も肌もつやつやで、
玄米菜食を薦めてらっしゃって、日本の古くからの食の知恵を伝えて下さってる方です。
で、特に野草の知識が豊富なのです。

そういう方が薦めるマコモって?

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こんなのです。
初めて見ました、はい。

そしてこんなサイトみつけました。

菰野の真菰

三重県菰野町の特産品らしいです。






(菰野の真菰から転載)

元はこんな見た目のイネ科の植物だそうです。
何なに…?

食物繊維が豊富で、ビタミンB1・B2、カルシウム・鉄などのミネラル、クロロフィルを含有する。 これらの成分が消化を促進し、腸内の善玉菌を増やして慢性疾患を予防、血圧や血糖値の低下、免疫力の強化などに有効といわれています。(菰野の真菰から引用) 

ほほう。

まこもは広く東アジアの冷・温帯に分布し、中国では「菰」と呼ばれ、台湾では現在も栽培され、まこもの若芽料理などは強精強壮食として日常的に食べられています。日本では薬膳料理にも使われることもあります。
また、秋に茎が肥大しマコモタケと呼ばれるものができることがありますが、内部には白い髄組織が詰まっていて非常に軟らかく、シャキシャキとした独特の食感があります。このマコモタケは、中華料理の高級食材として扱われ、油炒め、スープ、塩味炒め、蒸し物など幅広く使われ、和食では、味噌和えや天ぷら、フライ、炊込みご飯、サラダ、煮込み、春巻き、味噌汁などにするとおいしくいただけます。
まこもの穂は、よく「五穀」と言われますが、米よりもはるかに古い穀物として栽培されていたまこもを入れて、古代では「六穀」だったと言われています。また、北米などでは真菰の実をワイルドライスと言い、代表的な料理で野鳥のお腹に詰めたものがあります。
(菰野の真菰から引用) 
 
マコモタケと呼ばれるものができることがある…って結構レアものなんですか?!
そしてワイルドライスがまさかマコモの穂とは!!
知りませんでした〜〜。

まこもは水質浄化の働きがあり、霞ヶ浦や琵琶湖を始め、ラムサール条約に指定されている伊豆沼・内沼(宮城県)などでまこもを使った水質浄化事業が行われています。
(菰野の真菰から引用) 

ええ!いいじゃない、諏訪湖周りに植えましょうよ!?

マコモの用途→
・神事用   茅の輪(茎葉)、しめ縄(茎葉)。
・宗教用   盆ござ(茎葉)、カヤカヤ馬(茎葉)、精霊舟(茎葉)。
・包装用   チマオグサ(葉)、ようかん(葉)。
・敷物用   ムシロ(茎葉)。
・食 用   芽(菰菜)、マコモタケ(肥大茎)、実(菰米・ 種実)。
・被服用   日のみ(茎葉)、雨のみ(茎葉)。
・肥料用   緑餌(茎葉)。 ・飼料用   緑餌(茎葉)。
・飲料用   マコモ(葉)。
(菰野の真菰から引用) 
 
ええ!めちゃ使えるし!
古事記とかにも載っていたくらい古くから日本にある植物のようです。
なんでこんなに色々よさそうなのに、すたれたというか、みんなもう知らないんでしょう?

もったいないですね。

私いつも、あの諏訪湖から流れる川沿いの、通勤バイパスのとこのすすきかなんか、
たっくさんあるけど、ぜーんぶ雑穀だったらいいのにとか考えてました。

水浄化するならマコモにすればいいですね。ウンウン。


あ、それで、食べましたよ、食べましたよ!


お、い、し、す、ぎ。

って、味っていう味ないんですけど、
調理の仕方で食感が変化するんですよ。
タケノコのような、ウリのような。
この食感くせになります。
タケノコより調理しやすいですしね!

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まず皮むきむき。

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 左から、細切りにして辛味噌中華炒め。マコモシャキシャキ。
輪切りで味噌汁に。マコモ柔らか、でも歯ごたえあり。
大きめ斜め切りで、おろしがけ甘じょっぱ煮。マコモ食べ応えありな感じ。

油と相性いいかもしれません。炒め物が◎

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焼きマコモの甘酢あんかけ。これもなかなか。

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磯辺天ぷら。これは大ヒット!タケノコのような感じ。

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味噌煮込み。しっかりした味付けが美味しいかもしれません。

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奥が、揚げギョウザ。
細切りにした、マコモと人参と玉ねぎを塩コショウして炒めたものを詰め、
ソースはトマトケチャップとトマトと醤油と生姜をいれて、片栗粉でとろみをつけたもの。
これも大ヒット!

手前は、ゴボウの蒲焼きに続く、マコモの蒲焼き!
無論、うましです!
マコモは下ゆでなしで揚げました。


…以上!!

マコモレポートでした!!

まゆゆさん、ありがとうございました♡ 
 
皆さんも、機会があればマコモチャレンジしてみてください! 
美味しいですよ☆

ありがとうございました! 

 

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