まあるく生きる、m a a r u n

みーーんなに優しい暮らしをしたら、きっと世界は平和で楽しくなる。
そんな思いから、食事はマクロビオティック、脱石油100%の化粧品・日用品を使い、
自然農法を学び、たまーに着物を着て、まあるく生きています。
地球にも人にも優しい、食事と美容と畑と着物のおはなし。

日々のごはん、アレンジ、アレンジ、4連ちゃん。

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(写真右奥から)
・カブのトマト味噌煮
 トマトは体を冷やしやすいので、味噌を少しいれて緩和します。味も美味しいんです。
・大根の油揚げ煮
甘しょっぱく味のついた油揚げと大根を煮ただけ。塩とゴマを足して味を整えました。
・三色野菜巻き
 茹でたインゲン、パプリカを、板状の麸で巻いて、油と塩コショウでこんがり焼き。
・キャベツと玉ねぎのクリームスープ
キャベツと玉ねぎを水でいためて甘さを出して、豆乳と塩コショウで味付け。

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(写真左奥から)
・三色野菜巻きのトマトナッツソース
上の三色野菜巻きの上から、カブのトマト味噌煮のスープを煮詰めたソースをかけ、ナッツをまぶしました。
・カブのトマトクリームスープ
上のカブのトマト味噌煮キャベツと玉ねぎのクリームスープを混ぜちゃいました。あさつきをちらしました。
・あんかけおこげ
焦げた玄米があったので集めてさらに焼き、上大根の油揚げ煮をあんかけにアレンジ。酢を足して甘酸っぱく、軽いお味に。

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(写真左奥から)
・トマトご飯味噌炒り豆腐のせ
 カブのトマト味噌煮の残り(豆やインゲンなどが入ってます)をご飯と混ぜ、上から味噌とおろしにんにくと塩で炒めたお豆腐をのせました。コーン入りです。
・大根のヌカ漬け
自家製漬物。意外と簡単な上にすっごく美味しい!!芳醇な香りです。
・彩り野菜のウォーターソテー
 色んなあまり野菜をウォーターソテー。味は塩と黒ごまのみ。野菜の味がしっかりでてます。
・大根とわかめのお味噌汁
マクロのお味噌汁はとっても簡単。わかめをと野菜を水の状態からコトコト煮てだしをとり、お味噌を混ぜるだけ。お味噌は添加物の使っていない自然発酵の味噌なので、酵素が生きてとっても美味しいし、腸を元気にしてくれます。

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(写真右奥から)
・キャベツとモリンガのグリーンスープ
モリンガというお茶とキャベツのスープ。モリンガは栄養も豊富で、木を育てると普通の木の6倍以上二酸化炭素を吸収してくれるそうです。
・トマトごハンバーグとあまりおかずたち
トマトご飯に、おからや小麦粉を混ぜて焼いてハンバーグに。豆も丸ごと入っているので食べごたえ満点です。ソースは豆乳とすりごまと生姜と醤油でつくりました。とろみをつけています。おかずは、トマトご飯の上にのせていた味噌炒り豆腐彩り野菜のウォーターソテー大根のぬか漬けです。

以上、余りものをどうしてもそのまま食べたくない&どうにか楽をしつつ豪華に変化のある食事がしたい!!!根性で作ったご飯たちでした。

さあ、そろそろご飯かな。

またお会いしましょう!!!では。 

晴れました!!

梅雨明けでしょうか?

畑は秋の流れへ…本格的な野菜の季節!だそうです。わくわくします!

今日は私が通っている自然農の学校のお話と自然農についてのお話。

今年の3月から、諏訪郡富士見の信濃境駅近くの八ヶ岳自給生活学校に通っています。野菜を学ぶクラス、雑穀を学ぶクラス、お米を学ぶクラスに分かれていて、私は野菜のクラスに通っています。学校はだいたい月に1回、その時期に蒔く種の蒔き方、苗の育て方などをレクチャーしていただき、それを各自の畑で実践していくというスタイルです。畑の貸し出しもしてくださいます。

実は私は去年1年、独学で自然農やっていました。結果はぼろぼろ…でした。今思うとほんと、闇雲すぎて、無理矢理すぎて、犠牲にしてしまった種たちごめんなさいと言う感じ。それが今年は楽しくて楽しくて!失敗もしますが、きちんと野菜たちと向き合えている気がします。

自然農法(しぜんのうほう)とは、不耕起(耕さない)、不除草(除草しない)、不施肥(肥料を与えない)、無農薬(農薬を使用しない)を特徴とする農法。ただし、下記に掲げるように、自然農法の実践者であっても手法はさまざまであり、耕起や除草を許すかどうかに違いがある。*Wikipediaより抜粋

自然農法というのは…簡単に言えば、自然の力に寄り添うような農法です。何にもしないわけではなく、最低限のお手伝いはするのですが。例えば、一番始めにその土地を観察して、水はけや風通しが悪ければ、畝(うね)を作ってあげる。(畝は野菜を育てるこんもり盛り土をしたところ)他の草が多いかぶさって野菜に影を作っていたら、周りの草をかってあげるなど。

お手伝いの内容は、その土地の力や天候や野菜やその人の考えや自然農の宗派(?)によって違うようです。

自然農法は60年前に、日本で考えられたそうです。そのときの代表的な人たちが、
福岡正信さん、岡本茂吉さん、藤井平司さんで八ヶ岳自給生活学校の先生、黒岩ご夫妻は、福岡さんの弟子の川口由一さんの弟子にあたります。三人のやり方の違いをざっとあげると以下の通りです。

福岡正信さん
耕さず、肥料もあげず、草取りも害虫も殺しません。本当に自然にゆだねるようなスタイル。

岡本茂吉さん
耕し有りで、堆肥は自家製で発酵させた自然堆肥を使います。害虫は殺しませんが草取りを人の手でするのは有り。

藤井平司さん
野菜の生育を細かく観察し、この中では一番手を加えて、しっかり収穫をとるスタイル。

川口さんは基本自然にゆだねるスタイルですが、福岡さんよりは手を加えるようになり、黒岩さんもさらに独自で色々試して変化しています。具体的に言いますと、先にもあげたように、一番始めに土の状態によって畝を作ったり、米ぬかと油かすの肥料を与えたり、草も必要であればかりますし、支柱もたてたりします。

でも、根本にあるマインドは「自然の力を信じること、私たちはそれを最低限手伝うだけ。」と黒岩さんがおっしゃっていまいた。

私はこのマインド、とっても素敵だなと思って、黒岩さんのところへ通えて良かったな、と思っています。

環境のことを考えるときにいつも思うのが、なるべく自然に沿いたいけれど、いきなり沿うのは難しくって、時間がかかるし、我慢が多くなっちゃうな…ってこと。

そんなのまだまだエゴがあるじゃないか、環境大事とかいっといてって自分でも思うのですけど、これだけ便利になりすぎた世の中、いきなり変わるのはかなりエネルギーを消費してしまいます。それがかえってストレスになりかねない。 

福岡さんの畑は大根とか種を植えるのではなく、地に落ちた種で育つそうです。そんな域にいくまで一体何年かかるのだろう?土地の力は私たち人のせいで、弱らせてしまっているのに。

だから、黒岩さんの、自然の力を信じつつも、助けて、収穫をきちんと得ようっていうスタイルは私はしっくりくるのです。

人によっては、「いやいや、まだ生産性が足りない、もどかしい!自然農なんて」って方もいらっしゃるようですが。笑

少しでもベターな選択ができたら素敵だなと思います。農薬を使わない、とか、化学肥料をやめるとか。あ、でも実は一気に自然農やってしまった方が楽なようです。
何故かというと、農薬使って草がないから野菜が弱くて虫がくる、だから農薬使って虫を殺す、とか相互の関係ができてしまっているからなんだそうです。

…と、続きはまた今度詳しくにします!

富士見町の町紹介サイトに記事がありましたのでリンクはります。
おらほー!富士見

では!読んでくださってどうもありがとうございます。
明日もまた暑いのでしょうか??
のぼせないように気をつけましょっと。。。 

今日は久々の晴れ間!!

そして早起きできたのでがっつり気合い入れて農作業です。
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*奥から手前に畝が3つ並んでいます。
(奥)人参、春菊、キャベツ、ジャガイモ、小カブ、ごぼう、中玉トマト
(真ん中)三つ葉、キャベツ、ジャガイモ、大根、エンドウ、カボチャ、ミニトマト
(手前)今日、白インゲン、あずき、インゲン種をまきました。

え?これ畑ですか?って言わないでください。笑 ただの草むらじゃないです〜畑です〜。ほら、写真の真ん中ちょっと上あたり、カボチャの葉が見えますでしょ?!^_^ 私は大家さんのもと田んぼだったところの一角を借りています。周りは住宅地…なのでこの元田んぼもぐるりと周りをコンクリートで囲まれています。そのせいか水はけは良くない模様…写真手前、水溜まりできました。始めはまともに野菜とれるのかななんて不安にも思いました。が!私はこの畑愛してきちゃいましたよ!

草の高さの近くまで目線を落として作業していると、私の畑の小さな生き物の世界が見えてくるんです。そして小さな発見が沢山ある。
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*人参の葉っぱにとまる、バッタの子供。

人参の葉っぱってこんな形なんだ。春菊のお花可愛い!三つ葉のお花も。
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*春菊の花。

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*三つ葉の花。

一時は雑草の力が強すぎで、野菜たち駄目かもしれない…と思っていたらある日、ひっそりと生きているのを発見したり。それで、雑草にうもれてはいかんと救出のために周りのクローバーをかりこんだら、あら大変。。。。!ある一種類の虫が大量発生して、助けた野菜の葉っぱをむしゃむしゃ食べてしまった!!

そりゃーそうですよね。ある日突然自分たちが住んでるところがなくなって、何か1種類だけ植物が生きてたらそれを食べるしか無いですよね。そしてそんな状態って不自然…。だから不自然に1種類の虫が沢山になってしまった。。。

自然農って、野菜/私たち人間の食料 も、他の植物たちも共存できるからほんとに素敵って思います。共存させてもらってるというか。私は自然農にこれからを生きる為の希望を感じるんです。

これからは、ビジネスでも日々の暮らしでも、「自然と共存する」っていうテーマは必須だと思います。ってみんな言ってるし、知ってるわって感じかも知れませんけど。

とにかく、自然農っていいよ!!!笑 ってことを私は発信していきまーす!こんな町中でも、小さくても、自然農はできる!!!という見本になれるように!!!

っていうかそもそも自然農とオーガニックとか無農薬とか何が違うの?っていう方多いと思うので、今後そんなお話もしていきたいと思います。


今日も、明日から仕事の方も多い中、読んでくださってありがとうございます☆

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*野生に近いトマトの種。生命力が強く、すごくよく育っています。

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